空色少女へ贈る誕生日プレゼント

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水色シリーズ、いよいよラストかな?こんにちは。NY在住ライフコーチの関口梓です。今日は姪っ子の13歳のお誕生日です。写真は彼女へのバースディプレゼント。この春、日本の小学校を卒業した彼女は、現在、ロンドン郊外のモンテッソーリスクールで寮生活を送っています。英語はほとんど話せないまま出発し、すでに結構話せているらしい・・。おそるべし若い脳の吸収力。彼女の、新しい世界を恐れない(むしろ行きたがる)その好奇心と勇気に、オバは感動させられっぱなしです。しかもずっと「あーちゃんの本、まだ?いつ出ると?」って楽しみにしてくれていて・・ええ子や。

13歳になる。そこにはなんだか特別なものがある気がします。ジューイッシュの文化でも、13歳の誕生日はバトミツバというお祝いをしますしね。少女と大人のちょうど中間。自由な感性クリエイティビティが爆発する時代。わたしもめちゃめちゃ小説書いてた(笑)絵を描くことやデザインが好きな姪っ子に、こっちで見つけた、ニュアンスが絶妙な色ばかり揃った色鉛筆と、水色のイニシャルノートを。でもどこか物足りない。

以前から、姪っ子の13歳のバースディには、オババカ世界ランキングトップ10を維持しているわたしとしては、なにか特別な、大人っぽいものをプレゼントしたいとずっと考えていました。

そうして、思い至ったのが、ファーストティファニー♡「ニューヨークのオバ」がしてあげられることっぽいでしょ?笑 しかもね。姪っ子は赤ちゃんのときから「水色ガール」なんです。名前もそれこそスカイブルーを連想させるし。ランドセルももちろん水色。去年、日本で彼女と会ったとき、母のティファニーの箱を見て「これ!この色がわたしが好きな青!!」と言ってたし。

というわけで、彼女へのファーストティファニーとして、姉(姪っ子の母)から怒られないレベルのリーズナブルでかわいらしいラインから、シルバーに少しだけティファニーブルーが施されているチャームのネックレスを選んでみました。ちゃんと、五番街のお店にて。スポンサーは旦那さんやけど(笑)。RETURN TO TIFFANYのシリーズって、お手頃価格だから、少し贅沢な中高生向けのプレゼントにちょうどいいと思います。

またひとつ、オバの夢が増えました。

25歳くらいになった姪っ子が、何かのインタビューに答えるかたちで「わたしのファーストティファニーは、NYに住んでいたオバから、13歳の誕生日にもらったもの」と(おそらく英語で)話してくれること♡(随所に、オババカポイントがすごいね)

オバの思いの「圧強め」な、押し付けがましい水色プレゼントですが、実はまだ送れていなくて・・ ちゃんと送って、日本に帰ろうと思いまーす。姪っ子、お誕生日おめでとう!かけがえのない一年を過ごしてね。

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、プレゼントの構想はさぼらない。

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『ニューヨークのライフコーチが教える ありのまま輝く エフォートレスな生き方』(大和書房)

 

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