世の中色々ですが、、サンケアについて早く語れよ!ということで

マウイから戻ってからまだ一週間だというのに・・・気づけば4月。

マウイでのサンケアについて散々引っ張っていたにも関わらず、LAに戻ってからバタバタしていてなかなか書けませんでした。ねえどなたか、、エフォートレスにブログを定期更新する方法を教えてください(笑)

そして、、、世の中いろいろありすぎやしませんか?ウクライナ情勢はもちろんのこと。アカデミー賞でのウィル・スミス問題。

さらには!昨日のグラミー賞はもうね・・・さすがに今年、BTSが受賞しなかったらデモに参加すると宣言していたのですが、残念ながらその通りになってしまいました。

なんなん?もういいよ。アカデミー賞もそうだけど、アメリカが世界の価値基準を決めているという世界観がもろとも崩れ去りましたね。アメリカ人の多くの賢い人たちはすでにそのことにアウェアだと思うし。グラミーについても、世界中のARMYの多くは期待していなかったのかもしれない。

もはやそこじゃない。圧倒的なものに賞(承認)はいらない。村上春樹がノーベル賞を取っていないように(別に取りたくもないだろうし)。世界中が認めている存在が、わざわざ一部の協会に認められる必要はないですよね。

「自分の才能を認める」とは、その才能を存分に使っている状態のこと。好きで、楽しくて、勝手に深めて、勝手に精度を上げている。世間に広く知られていなくても、あなたの才能のファン(恩恵を受ける人)が必ずいる。誰にでもそういう何かがある。

BTSの芸術的パフォーマンスを観ていると、「自分がやりたいことも、このレベルまで精度を上げていきたいぜ!ウェーイ」とワクワクします。(昨夜のグラミーでのパフォーマンスはなんかちょっと精彩を欠いていた気もするけど……)

というわけで、いい加減!ほんといい加減に!サンケアのブログ書きなさいよ。ですよねー ではいきます!長編です!

塗り方、プロダクト、ウエア、アフターケア、インナーケアなどについてまとめました。海外リゾートで馴染む格好についても、少し語っております。そろそろ本格化するコロナ後のご旅行などの参考にしていただけたら幸いです。

 

〜全くエフォートレスではない準備(笑)を入念に行い、
 結果、エフォートレスに水辺を楽しむための
 がんばらないけどさぼらないサンケア♡〜

 

①塗り方・塗り直すタイミング

どの日灼け止めプロダクトを使うかに気が行きがちですが、それ以上にサンケアは「塗り方がすべて」だと思っています。

プールやビーチで過ごすための日灼け止めを塗るときは、水着を着てない裸の状態で塗る!さらに、水着で隠れる部分もすべて均一に塗っておくこと。うっかり塗り忘れて灼けやすい、二の腕の裏側や脇の下、足の付け根もカバー。たとえ帽子を被るとしても、頭皮や髪の毛も専用のプロダクトでケア。

胸・お腹・ビキニラインなど水着と肌の境目は擦れて取れやすいので入念に塗っておきます。ビキニやセパレートタイプの水着の場合はもちろん、ワンピースタイプの水着だとしても同様に全身に塗る。ラッシュガードを着る場合であろうと、時間の許す限り、一旦、裸での全身塗りは欠かしません。

背中の届かない部分は、夫にお願いします。もうそのときの自分の姿と言ったら、色気も何もないです(笑)カップルで初の海外などの場合はお勧めできないかも(笑)

そして、大切なポイント、日灼け止めを塗り直すタイミングとは・・・・・・

何かしらどこかしらをそのつど常に!です。(極端!でも「そのつど」はエフォートレスのキーワード)

特に、プールサイドでだらりとしているときの足の指や甲(私はそこも灼きたくないので)、ラッシュガードを着ているときの手の甲(色の境目がつきやすいので)、鼻筋と頬の高い部分・唇・首の後ろなどには、気づいたら常に何かしらのケアをするためのアイテムを用意して持ち運びます。

 

②プロダクト

マウイの日差しから守ってくれた愛すべき優秀なプロダクトたち。

左から、ALLIEの伸びがいいUVジェルはボディ用。フリクションプルーフでタオルや水着での擦れに強いのがありがたいです。COOLAのシリーズは、SPF18のミスト、頭皮と髪のスプレーをそれぞれを常備していつでもシューっと。でも……スプレータイプの日灼け止めってたくさん出ているけれど、なんだか塗れていないような心許ない感じがして、私はボディなどには使いません。べっとり塗るのが一番!笑

それから「そのつど常にどこかしら対策」のためのスティック状のもの。韓国コスメかな?KAHIというブランドのUVスティックが、スキンケア効果やSPF値が高くてよかったです。スティックタイプは、日常使いでも手の甲にさっと塗れたりして便利ですよね。

※冷えピタは、番外編ですが、LA暮らしで学んだ旅の知恵というか、砂漠地帯や常夏系にいると、突然おでこがあつーくなったりするので、リゾートやドライブには必ず持参するようになりました。ビーチサイドでも帽子の下のおでこにピタ♡首筋にピタ♡など、快適なひんやり感を楽しめますよ。今週行く、メジャーリーグ観戦にも持っていくつもりです。

 

最も大切なのは、やはりフェイスですよね。私は、普段から使っている日灼け止めの量を少し増やすくらいにしています。ETVOSの日灼け止め美容液は毎日使っているもの。そこへFEMMUEのウォータープルーフサンケア下地(UVカットだけでなく、くすみをとばす優れもの♡)を部分使いで強化。あとは、「そのつど常にケア」で重ねていくという前提です。

ただ、今回のマウイでお試しで持っていたら、思いの他とてもよかった!というのがこちらです。

 

ボディと同じALLIEの、フェイス用日灼け止めティント下地。まずは塗りやすさにハッとしました!伸びがいいのでぱぱっと決まる。それに加え、ほんのりピンクなアプリコットカラーがついていて「これだけ塗っておけばきれいな肌」という「間違いない感=All ways a good idea!」なところがよかったです。

何せ、ボディ対策で忙しいので、顔くらいは時短で行けたらいいですよね笑 

 

③覆うケア

日灼け止めをエフォートフルに塗った上で、さらに帽子とサングラスも必須です!冷えピタも♡普段から太陽を浴び慣れてない人が突然、数時間、水辺で過ごすとなったら、熱中症対策も大事ですからね。

リゾートなのであまりにも肌を隠しすぎるのもつまらないので、出すところは出しつつ、現地になじむカバーアップを用意しておくといいかと。

 

安心してください!履いてますよ(笑)UNIQLOの耐水性のある白キャップが何かと大活躍でした。

大人専用プールでは、ヘレン・カミンスキー系の素敵なお帽子やスポーツ用のキャップを被ったまま水に浸かっている人がたくさんいました。大人リゾートでのプールの入り方ってあるのだよな・・・私も大人になったものだ。。

それでも負けじと?、旦那くんのサングラスに映った自分の姿(プールの水面から上半身が出ている)を見ながら、Bonnie Pinkの「君の胸ッで泣ッかない〜♪」ごっこをしましたよ(笑)はしゃぎ具合よ。懐かし!名曲!

 

マウイでは、水着のカバーアップや普段着として、カフタンドレスでいこうと決めて色々持っていったのですが、かわいいんだけど、水に濡れたり日灼け止めがついたりしたくないなーと思い始め、よりエフォートレスな格好は?となったところ・・・

 

結局こういう感じが滞在中、一番、しっくりきました。(腕の角度が変なのは、二の腕が細く見える写り方を探り過ぎた結果です笑)でもほんと、lululemon系のレギンスが何かと便利。ハワイやLAでは、日常のファッションをlululemonで固めている人が多いイメージ。ことアメリカのリゾート地という意味では、ホテル周辺をお散歩するときなんかも、こんな格好でいると「ヘンに浮かない」です。

 

あと、ビッグシャツ!かなり使えました〜 このシャツは本当にお気に入りで、The Frankie Shopのもの。「pool blue」という色の名前がついているんです♡(あ、話がズレ始めてる・・・でもそれが女子だよね♡)(ちなみにこの写真では、脚のスタイルの写り方を気にし過ぎて、旦那くんがものすごく配慮して取ってくれていますよ、ありがとう!)

 

こんな感じで普段もLAでがんがん着ていますが、水辺でのカバーアップとしても優秀で気軽でした!まさにエフォートレスシャツ!

話を戻しまして。覆うケアでしたね。

まずはラッシュガード。お子さんだけでなく、大人用にも素敵なものが出ているので、あったほうがいいですね。滞在中、バタバタしていて日灼け対策が心配なときも、これを着ていれば堂々と水辺を楽しめます(手の甲だけは注意)。

それからどんなにしっかり日灼け対策をしていたとしても、やはり海で泳ぐとなると日陰に戻れる時間も少ないし、プールサイドよりは俄然ガッツリ灼けますので、ラッシュガードが万全です。

 

ギリギリ見えますでしょうか。ガッツリ海に入るときは、ボーダーのラッシュガードを。脚は出す派です。マウイの海って、案外、赤土でいかついのですよ。

 

こちらはいかつくない、エメラルドグリーンな海。2年前のボラボラ島で泳いだとき。こちらも海なのでラッシュガードあり、です。Tory SportsやJCREWで買ったものをずっと使っています。

 

④アフターケア

太陽の下で楽しく過ごしたら、毎日、そのつどアフターケアを簡単されど入念に行うようにしています。「簡単されど入念」ってまさにエフォートレスの概念そのもの!簡単:入念のバランスはその人次第。

 

基本は、顔も体も、ドクターブロナーのリキッドソープで一気に洗います。ちゃんと落ちたか気になる場合は、メイクオフの要領で拭き取り用パッドを使ったり。

昔から、日灼けのあとは「アロエジェル」という定番があった気がしますが、今の結論だと個人的には「シアバター」がベストかな。アンブリオリスのクリームを全身に使ったり、旦那くんのSUMBUM(アロエ&シアバター)を借りたり。毎晩、肌を沈静化&冷却しておくといい感じです。頬に赤みが出ていたら、冷やすために冷えピタをここでも使います(便利!)。

 

⑤インナーケア

まずは、水分!滞在中は、とにかくハイドレーションをしっかりと心がけます。今回滞在したワイレアビーチリゾートでは、リフィラブルなウォーターボトルが部屋に用意されていていて、SDGsコンシャスでした!水に加え、フルーツもたっぷり摂ります。これはただ美味しくて体が求めているから♡

 

普段から飲んでいるヴィーガンプロテインの小分けサイズも持参。プロテインはもちろん、ビタミン・ミネラル・鉄分・食物繊維の補給にも。

それから、サンケアという意味でも、旅行時という意味でも、腸を疲れさせないことは最優先なので、腸活のビフィズス菌サプリメント。おかげさまで旅の間、かなり快適な腸内環境を保つことができました。腸内環境は全身の肌環境と連動しているので、腸活はまさに内側からするサンケアなのです。

とか言いつつ・・・え・・?↓↓

 

なんででしょう、私、プールサイドにいると、無性にフレンチフライが食べたくなるのです!2日連続で頼んだ人がいたんですけどやめて怖い怖い!「美味しいフレンチフライは美容液」という格言(BY自分)を掲げておりますw

 

⑥環境に優しい日灼け止め、肌を灼きたい人へのお勧め

ハワイ州では、去年くらいからかな?有害物質を含む日灼け止めの海での使用が禁止されていたようです。今回、ALLIEとかはもしかしたら違反だったかも・・・ごめんなさい!

地球のことを考えて、海を汚さないプロダクトを選ぶのも大事ですね。モンキーマークがかわいいSUMBUMのシリーズは、ホテルでも売られていたから大丈夫。伸びや香りもよかったです。

肌を灼きたい旦那くんは、SPF15を塗って日に当たり、赤くならずに毎日少しずつ小麦色になっていましたよ。ほどよく灼きたい人はSPF値で調整していくのがいいのではないでしょうか。(あくまでも、専門家ではない一個人の感想ですが)

 

サンケア特集は、以上となります。ピンとくるパートがあったり、次に行くリゾートを思ってワクワクしてくださっていたら嬉しいです。

4月という節目。新生活に入った方も、環境が変った方も、どうかエフォートレスに。あなたの気が楽になる方向を向いて、笑顔で進んでいかれることを願っています。

日常をエフォートレスに
がんばらないけどさぼらない
Be Effortlessly YOU!!

 


Bonnie Pinkごっことは、これです↑ 椎名林檎以来、彗星のごとく現れた天才。死ぬほどカラオケで歌ったよね。今でも全く色褪せないサウンドだ〜 皆様もぜひプールでやってみてください(笑)

 

 


どこにいても、ウクライナとロシアの心ある人々に想いを寄せていたいです。命懸けの最中にも、愛のあるモーメント、クスッと笑えることだってきっとある。子どもたちは何かを使って遊ぼうとする。少しでも多く、たった今、ホッとできるひとときがあることを願って。

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