日灼け対策とエフォートレス道

 

マウイ島に来ています。と言いつつ、もうラストデイになってしまった。今回は6泊、特に何もせず、プールサイドでの読書とビーチ散歩の繰り返し、、たまにドライブでオールドタウンのほうへ出向いたり。電子機器にもなるべく触れずに過ごしました。

これまで経験した、ビーチリゾート系バカンスは数えきれないほど。ランカウイ、カンクン、ケアンズ、ハワイ島、アルーバ、バハマ、タヒチ・・・マウイ島は3回目だし。学生時代の女子旅などを含めるともっとかな。

私は日灼けが合わない(赤くなり、すぐ戻る)体質です。パリ留学時代、夏休みに行ったポルトガルのリスボン郊外のビーチで調子に乗って灼いた結果、もう散々な結果に。

・・・若さゆえの粗いサンケア対策の悲劇です。そういう失敗も若さの醍醐味なのだが。このトラウマ以降、リゾート旅を重ねるごとに、肌を灼かない大人としてのサンケアを研究してきました。サンスクリーンというと太陽に対して敵対心(笑)がある感じがするので、サンケアと言うほうが好きです。

その人(や家族)にとってそれぞれ、「最高にちょうどいいサンケア」というものあると思います。スタイリストの大草直子さんのように、日灼け肌を存分に楽しめる欧米的な感覚の大人の女性もいらっしゃるでしょうし・・いいなぁ、憧れます。サーフィンや屋外でのヨガやジョグが定番というライフスタイルで小麦色の肌OKという人もいる。日常でも日灼け止めや日傘を欠かさないという人の方が日本は多いのかな?

リゾートでのサンケア対策は、自分と肌と心、ライフスタイルにしっくりくるものであること。これは大前提です。そのためにはまず「自分の最適値を見極める必要がある」という点で、エフォートレス道に通じるものがあります。

プールや海でどのくらいのペースで泳ぎたいのか、水辺でゆっくりしたいのか、家族や友人と遊ぶときにどの程度水着のままアクティブに動くことになるのか、その場での本質的な目的はなんなのか?それに合わせてサンケアも変わってきますよね。

私の場合は、海にガッツリ入るのは少しでいい(ラッシュガードを着用)、主にプールサイドやビーチサイドに陣取り、ひたすら読書をしたい(思い立ったら水の中に入りたいのでセパレートタイプの水着にカフタンなどを羽織る)というのがリゾートバカンスでの目的です。夫も同じような感じ。(彼は肌を灼きたい派なので、SPF15くらいの優しい日灼け止めをたっぷり塗って少しずつ灼いていました)

なるべく日灼けしたくない、それでも屋外にいたい!リゾートではカパナやパラソルの下で影になっていてもどんどん灼けます。私のやり方は極端なので(笑)、参考にはなさらず、あなたの太陽とのお付き合いにしっくりくる部分があればピックアップしていただけたら。

ここまで書いて、帰りのフライトの時間が来てしまいました。具体的なプロダクトや塗り方のご紹介は次の記事で。引っ張るような内容じゃないのに、すみません!笑 

でもちょうどいいので、次の記事までに、あなたにとっての「最高にちょうどいいエフォートレスなサンケア」「あなたがリゾート旅に求めるもの」について思いを巡らせてみてください。きっと、サンケアというジャンルを超えた、ご自分らしいライフスタイルについての発見があるかもしれません。

日常をエフォートレスに
がんばらないけどさぼらない
Be Effortlessly YOU!!

 

 

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