夢を叶え続ける人は「動機レス」なのかも

この週末は、いかにもLAらしい一日を過ごしてきました。珍しく(笑)

大谷翔平選手の試合を観戦しに、エンジェルスタジアムへ!

 

アメリカ暮らしも6年ともなると、野球に興味のない私ですら、ヤンキースタジアム、ドジャースタジアムなどになぜか行く機会があったわけで(しかもなぜか、アメフトのSoFiスタジアムまで!笑、これはBTSのおかげ

日本では球場に足を踏み入れたことがないのですが、今度帰国したら野球観戦に行ってみようかなと少しは思えるようになりました。

 

そんなにファンでもないくせに、いかにもファンっぽい写真を撮らないでいただきたいものです。興味ゼロから一気にテンションを上げてくれるのがスターというもの!どうしても、背番号が見せたかったみたい。

 

今回は初めてのデイゲーム(エンジェルス✖️アストロズ)でした。旦那くんのつてでもったいないほどの良席。高い空に響く球音がなんとも爽快。ビールを飲みたいところですが、飲めない私はアーノルドパーマー(レモネード+アイスティー)で。

 

待望の生・大谷選手!もちろん、大谷ガールズもメッセージを掲げていらっしゃいます。「お手伝いさんに雇って」って(笑)

バッターとして3回打席に立った大谷選手を見ていると、この落ち着きの奥に、果てしないルーティンワークの繰り返しがあるのだと思わされます。試合はエンジェルスがずっと劣勢、それでも彼の中の「揺らぎ」はゼロに見えました。

「練習は本番のように、本番は練習のように」

まさにこの言葉の体現者。

チームに貢献したり、子どもたちに夢を与えたり、自分のスキルがアップしたり、人間性が向上したり、もちろん年俸も・・・「野球を続ける動機」にも色々あるだろうけど。

彼は、「動機レス」に見えます。

野球をする理由なんて関係ないくらい、無心に目の前の球に集中しているのでしょうね。一つ一つの試合も連続性を持って捉えていないのかも。「無」に一点集中することが、すベての状況を好転させていく唯一の手段ということを、体感として知っているのでしょう。

まあ、そう見えただけですが。普段野球に興味のない私でも、彼のプレイからインスピレーションをいただいたということですね。一流を極めた人だからこそ。

それにしても、「動機レス」っていいなあ。

エフォートレスは「努力レス」という意味だけど、「努力」は「動機」を叶えるためだったりするから、「動機レス」でいることはエフォートレス道の一環と言えますね。

「こうなったら嬉しい!」を見極めつつも、動機(期待)を手放して、ほんの目の前の「自分ごと」に集中する。動機(やる気)があろうとなかろうと、淡々と進むことに喜びを見出す。

「動機レス」。エフォートレスの方程式として、また一つ発見!がぜん、試したくなってきました♡

日常をエフォートレスに
がんばらないけどさぼらない
Be Effortlessly YOU!!

 


写真を撮ろうとするとすぐに背番号を見せたがる人。もうこのポーズわかったから!そしてお気づきでしょうか・・・上の振り向き写真とキャップの色が変わっていることを・・・笑 ショップですぐ爆買いした人。だってさ、エンジェルスのマークって「A」なんですよね。梓のA(違うよ)!ということでテンションが上がってしまいました。ベースボールキャップといえば、ドジャースのブルーに「LA」マークのものが有名ですが(お甥っ子たちへのお土産だったら断然こっちが喜ばれるよね)・・私は今後も「A」を背負い、日本でもこのキャップを堂々とかぶってエンジェルスをアピールをしようと思います(やめて)。

 

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