各世代70人に訊いた「コロナ禍で得られたものは?」

「コロナ禍」という言葉がどうも苦手です。「禍」のヴィジュアルが怖くて(そこ?)……。

コロナ時代が始まった当初は「コロナ果」と置き換えて使うようにしていました。文字ではもちろん、「コロナ禍だから……」と話すときも心の中では「果」のつもり。どういう抵抗?w

不幸中の幸いと言いますが、「想定外の禍」の中に「さらに想定外の果実」が隠れているのは確かです。例外なく。人生のおもしろみといってもいい。

 

この動画、素敵でした!5歳〜75歳まで、70名にインタビューした、それぞれにとっての「コロナ果」とは?

世代ごとの特徴が表れているのもおもしろいです。30代の方の「止まることを恐れなくなった」というご回答、いいなと思いました。

私のコロナ果は、「車に乗る回数が増えたこと」かな。コロナ中は、ドライブカラオケが最大の癒しだったので(笑)

今週末は、コロナ禍におけるコロナ果をジャーナリングしてみてはいかがでしょう。「家族との時間」「自分を見つめる時間」「ゆっくり過ごす時間」が増えたということ「以外」にもリストアップを続けると、あなたらしさの本質が見え隠れしているはずです。

コロナ前だったら後回しにしていたような、「無駄なんだけどなんとも楽しい作業」が捗った人も多かったのでは?私にとってはウクレレやリップメイクの研究がそう。「無駄なことなんだけど積極的にできていた」ことも思い返して、そういえば最近やっていないということであれば、再スタートしてみるのもいいですね。

日常をエフォートレスに
がんばらないけどさぼらない
Be Effortlessly YOU!!

 


セドナやラスベガスへ何度も長距離ドライブしたのも我が家のコロナ果!THEアメリカな大地をぶっ飛ばす爽快感。。。

 

 

 

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