怒りっぽい人=愛情深い人?

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中学時代の友人から、出版のお祝いにお花をいただきました。こんにちは。NY在住ライフコーチの関口梓です。地元福岡のよさを痛感する日々です。福岡人は、福岡が大好きな人が本当に多い。福岡が一番だと確信している。わたしもそんな一人です。

昨日は、母校の高校もある西新(にしじん)へ。福岡では「いい感じの学生街」という趣の街です。わたしが90年代に通い詰めたカラオケ店は、ほぼ西新に集約されています(時代!)。今回は中2のときに仲良くなった子と5年ぶりの再会でした。まさに「中2病」を一緒に過ごした子だったので、その頃から「作家になりたい」と言っていたのを覚えてくれていて「ぜったいを出すと思ってたよ!」と言ってくれました。嬉しいね。でも!中2のときに書いた小説の主人公の名前とかまで覚えられている(わたしは忘れてたよ……)っていうね笑 おそるべし同級生!

福岡の幼なじみたちも、ようやく子育てが落ち着いてきた頃(ちっちゃい子たちが小学生になっていたり)なので、ランチで会うことが可能になってきている、そんな時期ですね。女子ライフにはいろんなフェーズがあるけれど、やっぱり会うと一瞬で空気がなじむ。その子に会いたくて、話したくて、学校に行っていた当時を思い出しました。

も買って読んでくれてて……。ありがたいです。「早速、朝、5分掃除してきたよ!」ですって。素敵〜!いちばん嬉しかったのは、「本を読んで、あずさが元気で幸せにしてるんだな〜っていうのが伝わった」と言ってくれたこと。友人たちにとって、この本は「わたしはこんなことしてたよ、おかげさまで元気です」というお手紙みたいな存在になるのかもしれません。

友人に、に出てくる「怒りっぽい人=愛情深い人」のくだりについて質問されました。怒りっぽいという短所に見える性質も、裏を返せば「生命エネルギーが強い」「人やものごとへの関心が深い」「自分のための主張ができている」など、「愛が強い人」の特徴だとわたしは思います。会社員時代の先輩から「あずりんは愛情深いよね」と言われたことがあり、わたしはめちゃめちゃ怒りっぽくもあるので(笑)、そこはある意味イコールだと捉えているのです。本のSESSION1に出てくる「ちゃんと調子にのる」ですね… ああ、エフォートレスって本当に便利。笑

大切な友人と、そのまた大切な旦那さんや娘ちゃんたちが住んでいるのが福岡という街。ニューヨークに戻っても、そのことを思い出せばほっこりすることでしょう。西新で美味しいお好み焼きコースをいただき、福岡の食事のコスパの高さを実感しました。ご馳走までしてもらっちゃった。。あっというまで、楽しい時間でした。

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、福岡愛はさぼらない。

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