感染症への不安とどう向き合う? 

ライフコーチ関口梓のブログです。Los Angelesより、わたしたちの大切な毎日がエフォートレスに輝くヒントをお届けしています。

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2月のタヒチは雨季の終わりにあたるらしく、一日に何度か強烈なスコールになっては青空に戻るの繰り返しです。

嵐が来た!こんな豪雨、大丈夫なの?と思っても、タヒチアンの皆さんは慣れていて気にしない。雨が降ったら窓を閉めて、晴れたらまた開ける。スコール以外では、嘘のような快晴の中、爽やかな風が吹き渡るのです。

このところ、世界を混乱させているウィルスについて。確かにLAの空港でも、アジア人はもちろん、普段はマスクを全くしない欧米人ですらちらほらマスク姿でした。わたしも空港と機内ではマスクを着用しました(もともと機内ではマスクしないと眠れないので)。ここタヒチでは、感染問題はそこまでは気にされていないようですが。

自分が「ここまではやっておこう」と無理なく感じる範囲での対策はしても、やるべきことをやったら、無駄に煽らないこと、不安そのものを広げることをしないでいることが大切かと思います。

そのときどきの楽しいことをして、周りの人たちへの愛や感謝を感じてみるなど、「なんとなく不安・・・」という波動をきっぱりと絶ちましょう。みんなの「なんとなく怖い・・・」という思いそのものが、様々な病気をこの世に生み出してきたわけですから。本当に「すべては思いどおり」なのです。

難しいかもしれませんが、「感染症がなくなった世界」をイメージすることは、見えないところでの貢献になります。楽観的でいることは、現実から逃げることにはなりません。むしろ、無駄に不安の波動で長い時間を過ごすことは「害」でしかない。

とはいえ、不安な気持ちを無理やり抑制する必要はありません。一度、目を閉じてしっかりと感じ切ってみてください。すると、ぐっと緊張していた不安感がふうっとゆるむのが感じられるはずです。ウィルス感染を怖いと思っているその奥底に、あなたが本当は何を恐れているのかが見えてくるかもしれません。

災害を避けたい、自分の家族だけは守りたい、そんな思いを持つのも当然かもしれませんが、そこを超えて、いま周りに対してできる貢献(不安の連鎖を断ち切って、目の前のことで笑い合うこと)に目を向けてみてくださいね。あなたにできることは山ほどあります。

今年のテーマである、「嵐の目」でいる練習をするシチュエーションがさっそくやってきています。

本日のコーチングにも書きましたが、嵐の目のイメージはこういうときにまさに役に立ちますね。ドタバタしたものごとと向き合いながらも、心静かにpeace & calmでいる(つまり、エフォートレスなあなたで存在する)こと。

大変なことが起きている(ように見える)ときほど、エフォートレスな軸を忘れないでいたいものです。

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、静けさの軸からものごとを見ることはさぼらない。
Be Effortlessly YOU!!
AZUSA

 


姉が講義している建物から見える景色♡モーレア島がきれいに見えます。スコールのときはまったく見えませんが笑 嵐も過ぎされば、こんなに美しい景色が元から存在しているのですよね。


タヒチでのお仕事が続いていますが、朝晩は少しでもyogaをしたり、ストレッチポールで胸を開いたり。厚さ1mmの折りたためるヨガマットを持ってきてよかった〜


その辺りに咲いている野の花を、エフォートレスな耳飾りにする。タヒチアンガールズのこの習慣がとてもかわいくて真似してみた。

 


『ニューヨークのライフコーチが教える ありのまま輝く エフォートレスな生き方』(大和書房)  

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