不安なときは、船に乗る

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こんにちは。NY在住ライフコーチの関口梓(一時帰国中)です。福岡もようやく涼しくなってきました。著書『ニューヨークのライフコーチが教える ありのまま輝く エフォートレスな生き方』をお読みになって、このブログを知ってくださった方も徐々に増えてきているのかなと思います。ありがとうございます。

ニューヨークで日本行きのパッキングをしていたときのこと。今回、初めての出版だったことで、なかなか落ち着かない日々を過ごしているつもりだったのですが、旦那さんから見ると平常心に見えたようで、こんなことを聞かれました。

「自分の本が世に出るんだよ!?どうしてそんなに落ち着いていられるの?」

そのときふと、口をついて出た言葉はこんな感じでした。

船が、大きいからかなあ

書くべきことを書き切ったという充実感はあるものの、デビュー作ですし、そんなに自信満々でもいられないのは事実です。それでも、、この本に関わっていただいた方々おひとりおひとりの力。旦那さんからの最強サポート。担当編集者さんの情熱。自分のことのように喜んでくれる友人やクライアントさんたち。ラッキーすぎる大和書房さんからの出版。それらのありがたさを思うと「大きな船」という言葉が浮かんだのです。

この船のイメージは、今後も、不安になりそうなとき使えると思いました。不安なままでいいので、そんな自分が大きな船に優雅に乗っているところを想像します。船の舵は、しかるべき場所へ向けてちゃんと操縦されているので大丈夫。そこをきちんと信頼できたら、あとは目的地に着くまで、海を眺めたり、船内の豪華施設を楽しんだり、美味しいものを食べたり……「いま目の前のことを楽しんで」いればいいだけなのです。

このイメージでホッとできたら、その「安心感」こそが次の展開を運んできてくれます。拙著をお持ちのかたは、Session1の「安心感の波にのる」も合わせて読み返してくだされば嬉しいです。

ドリカムの歌にこういうのあったよね?「毎日がまるで豪華なお船のデッキチェアでハート型の目サングラスで隠して気取って本なんか広げてるけど実は内心ドキドキっていう……」ていうやつ!!まさにこの心境。(歌詞がスラスラ出てくる自分に時代を感じます笑、若者は検索してくださいね!)

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、安心して船に乗ることはさぼらない。

 

今週のアーティクルが更新されました。
パートナーシップのすれ違いが起こる理由を探ってみた〜お互いにしっくりくる愛情表現とは?

 

初の著書が大和書房より刊行されました。
『ニューヨークのライフコーチが教える ありのまま輝く エフォートレスな生き方』(大和書房)

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