ジャーナリングを超える朝活かも

 

日本での生活にもようやく、心地よいリズムが生まれてきました。

朝、夫を送り出すのが6時過ぎ。起床後はお弁当や朝食の用意でバタバタしているので、このタイミングでテラスに出て一息つくようにしています。

一日のはじめにひとまず休む。最後じゃなくて最初のタイミングで、という感覚が気に入っています。

スマホは持たず、お白湯かコーヒーのカップを持って、黄昏れる。時間にして20分くらい。映画『めがね』のように、夕暮れ時でなくても、朝、お昼、いつでも黄昏ていいんですよね。

LAで使っていた家具がまだ届いていないので、取り急ぎで用意したキャンプチェアがヒットでした。家の中でもテラスでも多用。家具が届いても使い続けたい。

旦那くんを見送る何も考えずまず、キャンプチェアをテラスに出す。このワンアクションをトリガー(きっかけとなる行動)にしています。

ヨガ、瞑想、掃除、勉強、ジャーナリング……などもいいのですが、もう少し朝活感(はりきり感)を抑えたいときはおすすめです。

 

景色や空を見てひたすらぼーーーーっとする。ものすごく単純なのですが、その時間だけは「何かを達成しようとする状態」から抜けられます。

夜にもやっとしたことも、翌朝の黄昏中にふと、すっきりと考えがまとまったり。

朝からずっとハイペースでがんばるのではなく、小休憩を先に取ることで、午前中がよりパワフルに過ごせ、夜まで心地よい流れが続きやすくなるのを実感しています。

しばらくはこの朝の黄昏れ、朝活ならぬ“朝休”にハマりそうです。皆様も、レッツ黄昏れ!

日常をエフォートレスに
がんばらないけどさぼらない
Be Effortlessly YOU!!

 


本日の夫弁当。ほんとあれこれ雑〜に詰め込むのみ。レッツ気軽!それでいい。理想は『めがね』で光石研さんが詰めている完璧なお重なんだけど、これはこれで悪くない。エフォートレスポイントは、7プレミアムの黒酢酢豚、カット野菜と電気圧力鍋の力を借りて5分で作ったきんぴら。ドラマ『僕らは奇跡でできている』に出てくるお弁当をイメージして、山田さんのピリ辛きゅうりも♡

 

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