自信の有無より、やりたいかやりたくないか

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著書の134ページに登場する「ネオンイエローの髪色で、堂々とデザイン画を描いている男性」です。こんにちは。NY在住ライフコーチの関口梓(一時帰国中)です。本当にネオンイエローでしょ?ヴィンテージっぽいラコステのトップスもエフォートレスでいい感じ。またいつかこのカフェで会えたら、に書かせてもらったお礼を言わなきゃ。

日本人だから、アメリカ人だから、という分け方はできないことかもしれませんが、カフェで、PCならまだしも、デザイン画のスケッチブックを開くのって、結構勇気が要ると思いませんか?確実に周りの目に入るものですし。でもこんなに堂々と、楽しそうに描く彼の姿を見せてもらうと、こちらもワクワクしてきます。このときのわたしは愛用のMacで原稿を書いていたのですが、わたしも書くぞーとやる気を分けてもらえました。

やはり、自信があるかないかにかかわらず、やりたいことを堂々と表現している人は素敵です。このアーティクルにも書きましたが、上手い下手ではなく、やりたいかやりたくないかで決めていきたいです。褒められるかもしれないし、ショックなことを言われるかもしれない。それでも、誰かの「胸を打つ」「心を揺さぶる」ことになるのですから。そういうことをしていた方が、単純に、おもしろいと思うのです。

それにしても、写真の背後に、イエローキャブが写り込むと、がぜん、ニューヨークっぽくなりますよね(笑)狙って撮ることもあるのですが、ほとんどの場合、マンハッタンの屋外で何かしらの写真を撮ると、たいていは写ってるんですよね、この黄色が。実際にはウーバー(Uber:個人契約によるパートタイムの運送業、オーダーも支払もレビューもアプリ化されていて便利)が主流になっているので、タクシーに乗る機会は減ってきました。

でも、これも本に書いたサラ・ジェシカ・パーカーを見かけたときは、彼女は颯爽とタクシーを停めていたので、さすがだと思いました。生粋のニューヨーカーは「ウーバーって。。。」なんて思ってるのかしら。

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、NYでの人間観察はさぼらない。

【Q&A】が更新されました→「イタい女」になるのが怖くて踏み出せません 

初の著書が大和書房より刊行されました。

『ニューヨークのライフコーチが教える ありのまま輝く エフォートレスな生き方』(大和書房)

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