【Q&A】収入に見合わないマンションに住んでいます

Q.

収入に見合わないマンションに住んでいます(昔は見合っていたけれど、転職して年収下がったのに住み続けている)。物件を探したり内覧したり・・・とやってみたのですが、どうにもこうにも、ダウングレードすることへの恐怖感が募ります(それしか方法はないのはわかっているのですが)。「収入を上げる」という選択肢もあると思いますが、信頼する人から、「まず住むところを何とかせよ!」と言われており、気持ち的にもまったくもってどよよーんとなっている状態です。こんな状況にどうしたら良いか…アドバイスをぜひお願いいたします。
(happystarさんよりご質問いただきました)

A. 無理に動かなくてもいいのでは?期限を決め、人生の価値を見直すと、「最高にフィットするお部屋」が見つかります

ご質問ありがとうございます。

ご転職されて年収が下がったということは、年収を下げてまでも就きたかったお仕事に就かれたということでしょうか。もしそうだとすると、素晴らしいことですね!お仕事は人生の重要なパートを占めますから、happystarさんの生活の質は以前よりアップグレードされているはずです。まずは、おめでとうございます!

確かに、生活レベルを下げる怖さはありますよね。いくら信頼する方に言われているにしろ、happystarさんがどよよーん(笑)とされているときに、無理に動くことはないのかもしれません。もし、お引越しするのに時間的な猶予があるのなら、たとえば「年内は、引越しに関しては何もしない」など期限を決め、その間は悩むのをやめて、やりたいことや楽しいことをして過ごすということもできます。

そうしてワクワクするエネルギーを貯めていくうちに、「やっぱり心機一転、引越したい!」と動き出したくなったり、自然な流れでいい部屋の情報が入ってきたり、部屋を貸したい人が現れたりということもありえます。

また、今回のお引越しを「生活のダウングレードへ向かう道」ではなく、「本当に望むライフスタイルをはっきりさせるチャンス」と捉えてみると、どんな感じがしますか?

happystarさんが生きる上で大切にしたい価値、どんな毎日に幸せを感じるのか、お部屋でどんなふうに(誰と)過ごしていたいのか……。そのあたりについて改めてクリアにする時間を取ってみてはいかがでしょうか。

新しいお部屋で「引越してよかった〜!前の部屋より、幸せを感じることが増えた!」とにこにこしているご自身をイメージしてみてください。「アップでもダウンでもなく、いまのhappystarさんに最高にフィットするお部屋を見つける」という意図を持つのです。

NYのマンハッタンでは、ある人が引越しを思いついたとき、完璧なタイミングで完璧な部屋がひとつ空く、と言われています。転職という勇気ある決断を実行なさったhappystarさんなので、きっと、ご自身にとってしっくりくるものを引き寄せ、納得のいく選択をされる力をお持ちです。その力がエフォートレスに発揮されることを願っています。

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