OC&サンディエゴへ!

ライフコーチ関口梓のブログです。Los Angelesより、わたしたちの大切な毎日がエフォートレスに輝くヒントをお届けしています。

* 本日のメッセージ * 過去のQ&A一覧


 

旦那くんの会社関連で、奥様同士が集まるランチ会の幹事をすることになっているのですが、この状況だとしばらく延期になりそう、、ということで、先日、それについての業務連絡をもう一人の幹事の女性と取り合っていたときのこと。

その方は状況を冷静にポジティヴに捉えていらして素敵でした。海外駐在ファミリーには特に心細い状況、かつ、不安を語り合うには絶好の機会であるにもかかわらず!「こんなときこそ日本から持ってきて余らせていた常備食を使き切るチャンスですよね」とのお言葉。そうそう、「足りないことが満足感を高める」という素敵なパラドックスを味えるのがいま!ちょっとしたやりとりで心が温かくなりました。

さて、外出を控える風潮が確実になる直前に、すべりこみで週末ショートトリップしたときのことを。今回訪れたのは、LAから数時間のドライブで行ける、OC(オレンジカウンティー)とサンディエゴです。LAに住んだからにはずっと行きたかった場所。前回訪れたのは、なんと22年前!笑 特にOCは高校留学していたので、わたしにとってはアナザースカイでもあります。

 


LAを朝出発して、ニューポートビーチに立ち寄り、ローカルのおしゃれビープルが集うと言われるZinc Cafeでブランチ。もうここはいわゆるアメリカじゃない。空間も食材も洗練の極地!

 


さらに南へ。うっすらとした記憶を頼りに・・・ありました!留学時に通っていたラグナヒルズハイ!いや〜校舎も駐車場も22年前のまま!懐かしい!まさにこの場所で、放課後のスクールバスを待っていたっけ。17歳の自分に、次にここに来るときは未来の旦那さんと一緒だよと教えたい。結婚するつもりゼロな女子高生だったのできっと驚くだろう。

 


クラブ活動か何かで保護者へも校舎が開放されていたので、ちらっと校舎内にもお邪魔してきました。一応、卒業生ですから堂々と(日本の高校2年でアメリカのシニアの学年に入っていました)。The Class of 1997!笑 卒業生と言うかもはや・・「主人と一緒に、子どもの学校の見学に来た保護者」のテイでしたが!笑 通りすがる保護者の方々も本当に感じがよくて、やはり公立校とはいえ、このあたりの地域の良さを感じます。オレンジカウンティーといえば、ドラマ「OC」でも有名ですよね。まさにあんな感じのセレブなご家庭が多い地域です。

 


テストのスケジュールが張り出されていたので、チェックしている風(学生ではなく保護者としてw)。ハイスクールマム感出てる?

 


ラグナヒルズハイ見学のあとは、これまた留学中によく訪れていたラグナビーチへ!22年前は本当に誰もいなくて穴場な感じだったのに、今回訪れてみると、LAのビーチくらい賑やかに開発されていました。それでも海の美しさは変わらず!今度は夏に来て泳ぎたい。

 


2日目はサンディエゴを満喫!この日はずっと半袖Tシャツで過ごせる素敵な気候。超絶ハイクラスな集合住宅が建ち並び、美しいハーバーが続くコロナド島へ。島とは言っても、車で細長い橋を渡るとすぐに到着。コロナドって・・ちょっと名前があれだけれどもね笑 ここへは父を連れて来てあげたい!

 


由緒正しいホテルコロナド。映画『お熱いのがお好き』のロケ地だそう。NY郊外のモントークでも感じたけれど・・アメリカのハイクラスリゾートが表現している価値って、「古めかしく由緒正しい」ことが多い。いわゆるモダンでピカピカなホテルより、廊下のカーペット敷き詰めは絶対の、歴史を感じさせて中流階級を寄せ付けないクラス感が重要視されている。それをちょこっと覗かせてもらうのも素敵なのだけど、やはりわたしは古めかしいよりはモダンが好きかもしれない。

 


サンディエゴを出発し、帰り道にラホーヤ湾が見えるレストランでランチ。セドナでもこんなのばかり食べてたような。チキンサラダってなんでこんなに美味しいんだろう。

 


この看板がかわいすぎておちゃめすぎて好きすぎる!人魚注意報出てます笑 ラホーヤ湾については、ワントピック書きたいことがあるのでまた・・・♡



おまけ:ドライブ中は、助手席でずっとウクレレを!笑 動画を撮ったのですが、なぜか貼れない……のでスクショで(あれ?誰も求めてない?)。 ミュージシャンの友達にこの動画を送りつけたところ「ちゃんと音が鳴ってるじゃん」と言ってもらえました♡このとき弾いているのはおなじみ、奥田民生の『さすらい』。歌は旦那くん担当。笑 

今回初めて試したドライブウクレレ、もう楽しすぎる。実際に曲を流しながら弾くというのもやってみた。Taylor SwiftのWE ARE NEVER EVER GETTING BACK TOGETHERを10回以上リピするという、旦那くんにとっての地獄タイムも。あ〜旅ウクレレ、楽しい〜〜〜

 

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、きゅんとくる小旅行はさぼらない。

Be Effortlessly YOU!!

AZUSA

 


『ニューヨークのライフコーチが教える ありのまま輝く エフォートレスな生き方』(大和書房)  

 

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  • コメント ( 4 )

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  1. Hana

    こんにちは!

    小旅行がテーマだったので(またw)思い切ってメッセージさせていただきました☆
    私は….滑り込み大旅行に行けなかった組です>_<。

    あずささんの記事を読んでまた心がちょっと軽くなりましたが

    スケジュールをある程度コントロールできた状況だっただけに、あと1週間早ければ、おどおどしていなければ…
    などとshould've could'veを繰り返し考えてしまっています。。
    後もうちょっとで手に入ったはずのものを後悔するサイクルを変えたい時のアドバイスがあればお聞きしたいです。

    (もしかしたらQ&Aに当たるかもしれないと思いつつ、メッセージをさせていただきました)

    • 関口梓

      単純に、何か他のことを考えたらいいのではないでしょうか?
      「繰り返し考えていること」は、良くも悪くも必ず、次の展開を引き寄せてしまいますから。

      どうしても「こうすればよかった後悔」について考え続けてしまうという場合は、
      Hanaさんが行かれる予定だった旅先の「素晴らしさ」をリストアップし、「純粋に愛でる」時間をとってください。

      「それなのに、行けなかった・・」と思考を繋げるのではなく、
      ただひたすらその場所がいかに素晴らしいか、いつか行けたらどんな気分になるか、
      そんな場所がある地球に暮らせて嬉しい・・・そんな至福の気分に浸るのです。

      この世界には確実な得が存在しないように、確実な損というものも存在していません。
      大丈夫。Hanaさんは元から、自由でラッキーな人ですから♡
      この瞬間からまた、あっさりとさっぱりと、至福の現実を創っていけます。

  2. Hana

    お返事、どうもありがとうございます:)

    梓さんのおっしゃる通り、
    別なことに目を向けてみました。
    行き先のこともいい感じにフラットに考えられるようになったり。少しずつまた良いことが入ってくるようになったのに気づき、
    そのシンプルさに驚いています⭐︎

    こんな風に物事が1日2日単位で変化していく、この時期特有の時間の流れも感じています。

    梓さんの温かく爽やかな応援、ありがとうございます^ – ^/

    • 関口梓

      こちらこそ素敵なご質問をありがとうございます!

      さすが、切り替えがお上手なんですね〜
      どんな状況もシンプルにしなやかに受けとめていらっしゃるHanaさんは、
      この時期、周りの方々にとっての救世主だと思います。

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