「最高のハッピーエンド」はいい気分でいることから始まる

ライフコーチ関口梓のブログです。Los Angelesより、わたしたちの大切な毎日がエフォートレスに輝くヒントをお届けしています。

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昨夜、こちらLAでは、不要不急の外出禁止令が出ました。・・とはいえ窓の外を見るとけっこう車が走っていますが・・お互いに離れて歩けばお散歩などはOKだそうで、家族でゆっくりお散歩している人たちの姿も♡和むね。

世界的に「内側に向かう」モメンタムが増していると感じます。外へ外へと走り続けてきた人々たちに、いい感じの休息期間が訪れているのではないでしょうか。いずれにせよ、いまの自分の心持ちが次の「自分の展開」をつくることには、各々が責任を持っていたいですね。いつだってわたしたちには「ご機嫌でいる」という重大な責任があるのです。

では、前回の続きで、書きたかったことを♡

OC&サンディエゴへ行くことになり、色々と調べてくれていた旦那くん(夫婦旅ではいつもリサーチ担当)。「La Jolla(ラ・ホーヤ)っていうところにアザラシがいるビーチがあるらしいよ!」とのこと。

それは行ってみたいね!アザラシに会いたい!なんて軽く受け流しつつ、、「ラ・ホーヤってなんだか聞いたことがある地名だな〜。留学中に行ったことがあったっけ?」とぼんやり思っていました。

数日後。ふと読み返したくなった本を開くと、「ラ・ホーヤ湾のビーチ」という言葉が目に飛び込んできました。その箇所を読んでみると・・・「これがこれだったのか!」という、シンクロで現象が繋がったときならではのなんとも言えない喜び!

この本というのが、10年前にNYで出会った『引き寄せの法則』です。ソフトバンククリエイティブ刊行のもの。伝説の編集者、にしきさん(錦織新さん)が手がけられた素晴らしいシリーズのうちの1冊(こちらです)。

引き寄せ関連では他にもたくさんの書籍を読み尽くしたつもりですが、ずっと印象に残っていたエピソードがありました。

「行動(DO)」ではなく「在り方(BE)」を重視する「引き寄せの法則」に対して、

ひとりでただビーチに寝そべって至福に包まれているときは、仕事も何もしていないように感じるけれど、それでも世界に貢献していることになるのか?

と質問する人(ジェリーさん)に対する、エイブラハムの答えが載っています。一部を引用すると・・

○あなたは何かを成し遂げたり、なんらかの貢献をしたりするのは、行動を通してだと、いまだに信じているのだ。一方わたしたちは、あなたが何かを創造するのは、思考とそれに対応する感情を通してだと言うことをあなたに理解させたいと願っている

○もし自分自身をハッピーにさせるぐらい自己中心的でなかったら、世界に提供する価値があるものなどあなたは何も持っていない

○わたしたちがあなたにぜひ知ってもらいたいのは、いい気分でいるときが、最高のハッピーエンドに導いてくれる、偉大な発想がわくときだ、ということだ

 

しびれます!これって・・コロナ騒動の渦中だからこそ、めちゃくちゃワクワクしてくる教えだな。

とにかくこの説明がとてもわかりやすくて感動したので、以降、メルマガ、ブログ、コーチング、グループセミナーなど多くの場面でこの例えを利用してお伝えしてきました。いわばこの10年ずっとお世話になってきたエピソードなのでした(笑)

それで!ですね、このときジェリーさんの質問がこう始まるのです。「わたしは今日、ラ・ホーヤ湾のビーチで岩の上に寝そべり、完全なエクスタシーにひたっていました・・・」

出た!ラ・ホーヤ湾!不思議なもので、OCに行くと決まったとたん、この本を読み返したくなったのですよね。とにかく点と点が繋がったようでしみじみと嬉しく、お礼参りのような感覚でラ・ホーヤへ向かったのでした。

 


LAから1時間半ほどのドライブで行けます。このおちゃめ標識は何度見てもきゅんとくる!

 


ジェリーさんの言う通り、岩場のまあまあいかついビーチなんですよね。濃厚な海藻の香りに包まれます。海水は透明で美しい。

 


出ましたー!アザラシアシカ様たち。別の岩にはアシカアザラシグループも。もうずっと見てられる呑気さ。エフォートレスの極地!師匠!赤ちゃんアザラシが甘えていたり、むっちりボディでお昼寝していていまにも岩から海へ落ちそうな姿に癒されました。後日訂正:アシカとアザラシ、逆でしたね・・笑

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、いい気分でいることだけは絶対にさぼらない。

Be Effortlessly YOU!!

AZUSA

 


『ニューヨークのライフコーチが教える ありのまま輝く エフォートレスな生き方』(大和書房)  

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