そのキャンセル、本当に悲しいですか?

ライフコーチ関口梓のブログです。Los Angelesより、わたしたちの大切な毎日がエフォートレスに輝くヒントをお届けしています。

* 本日のメッセージ * 過去のQ&A一覧


 

日本はワイワイと桜を楽しめるまでに(いろんな意味で)空気が緩んでいるそうですね。いいな〜!まだまだ気をつけるべきことはあるでしょうが、いつだって楽しむことは恐れなくていいわけで。どこにいても「この春」の息吹をたくさん感じていたいですね。

そしてこちらLAの人々・・えっと、不要不急の外出禁止令が出ているの、知ってますか?笑 外を走っている人、犬の散歩をしている人、コーヒー片手にお散歩している人・・なんなら普段より多いよ?笑

「おうち時間」を大切にする風潮がきてくれて嬉しいと思っていたけれど、それ以上に「近所時間」を楽しむ人が増えているのかも。車で遠出せずとも、近所で存分にリフレッシュできたらそれこそエフォートレス!車社会だからこそね。

あらためてLAという土地は、どんなときも笑顔の人が多いことを実感するこのごろです。店員さん、公務員の方、ご近所さん、道ですれ違う人たち・・にこにこハッピーな感じの人が多いんだよな。この晴れやかな気候のおかげもあるのでしょう。ロックダウン中のいまですら、リラックスモードが漂うのもわかる気がする。

夫婦で在宅ワークをしている我が家では、旦那くんと一緒に食事するリズムが整ったことで、ふだんよりフードロスを防げている気がします(いつも気をつけようねって話なんだけどさ)。買い出しにいく機会が制限されているぶん、食材をどう保存しどう使うか、常備菜づくりにも念が入り、確実に無駄が減っている。

さらには、こんなときだからこそ体の声を聴き食べたいものを食べよう!ということで、いつもより1回1回の食事との関わり方がていねいになっているのも確かです。そのおかげで生活がスムーズに回るリズムが生まれて、毎日の食事作りがエフォートレスに。

制限が自由を生み出す。このパラドックスは真実だと思います。

ここにも書きました→「自由や豊かさの指標とは?〜大切なことが見えてくるシンプルな問いかけ

コロナウィルスの影響で、みなさまの周りでもそれはもういろんな予定がキャンセルになっていることでしょうが・・・その中で、本当に本当に悲しむべきキャンセルはいくつあったでしょうか?きっと片手で数えられる程度では?いや、もしかして「ゼロ」の可能性も?

超絶に悲しかったキャンセルがたくさんあったという人は、それだけふだんから充実していたということですから幸せだと思います。

一方で、0〜2つくらいだったという人も、キャンセルを経て「いかに自分が重要でないことに時間(&お金)を割こうとしていたか」に気づけた点が貴重だったのではないでしょうか。

食材同様に、「自分にとって最高にちょうどいい時間の使い道」もまた、いまこそ見直してみると新しい発見があるかもしれません。

【自分にとって価値のある時間の使い道を探る質問】

  • 今後の人生でもし、たった1つの活動しかできないとしたら、何を選ぶか?
  • コロナの影響下でも、奪われることのなかったあなた独自の楽しみとは?
  • コロナ騒動が落ち着いたら、今後はどんな時間をもっと増やしていきたい?

ぜひ、ジャーナリングしてワクワクしてくださいね。

 

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、制限の中に輝きを見つけることはさぼらない。

Be Effortlessly YOU!!

AZUSA

 


日用品は品薄なスーパーだけど、生鮮食品はたっぷりある♡このところラディッシュがどんどん大きくなっていて、毎回買ってしまいます。ぷりぷり感そのままにごろんとマリネに♡ビタミンも豊富だし、この色が元気をくれます。


つややかなラディッシュの色に触発されて、LAではあまり履かなくなっていた赤レペットを引っぱり出して気分上々!不要不急の外出禁止とはいえ、もともと車で行って買いだめするシステムだったので、割とふだんのペースで買い出しができています。NYにいたらきつかったかも・・寒くない上にサンシャインってだけでも、LAは本当にありがたい場所です。

 


『ニューヨークのライフコーチが教える ありのまま輝く エフォートレスな生き方』(大和書房)  

 

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