蚊に刺されるのはNGだけど輸血はOK この心理とは?

ライフコーチ関口梓のブログです。Los Angelesより、わたしたちの大切な毎日がエフォートレスに輝くヒントをお届けしています。

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自粛、禁止、なんでもいいですが、やるこた同じ(笑)。どの角度から何がきても、しなやかに受けとめる/ もしくは躱(かわ)す、エフォートレスなスタンスで過ごすのみです。

蚊に刺されるのは嫌なのに、輸血すると気分がいい。「血をあげる」という意味では同じなのにね。それが人間の心理というもの。その違いは、自分が許可を出したか=自主的かどうかという点にあります。

「自主隔離を楽しむ」という表現が流行っていますが、このニュアンスが好きです。この時期、お家にいるにしろ、必要な外出をするにしろ、「自主的に楽しむ」というニュアンスを入れていけたら。

不要不急の雑事を超えて、自主的に、エッセンシャル(本質的)なものごとに向き合える贅沢な時間が与えられている。それがいまの状況なのかな、と。

自己コントロールが効かない、巨大な勢力に振り回される疲れを感じていらっしゃる方も多いことでしょう。こんなときこそ、行動に対して自主的になる・意図的になる練習をすることで、その疲労感を軽減することができます。

先日、メンターシッププログラムを去年卒業されたクライアントさんからメッセージをもらって幸せな気分になりました♡

その方は、コーチング中にフリーランスのキャリアを堂々とスタートされ、昨年末には素晴らしい彼とご結婚された、もう何にもしなくて充分に幸せな状況にありながらも、「コロナが自分の人生に与える影響をポジティブなものにするためにジャーナリングを続けます!」とのこと。

さすがです…これが「ジャーナリング力」を身につけた方の強み!まさに、自主的にジャーナリングをする習慣(自主的にすっきり感・ワクワク感を生み出す技)が、一旦、体に染み付いてしまえば、このような非常時にも自分の軸を失わずにいられるのです。

自主的に本質と向き合うのにうってつけは、やはりジャーナリングです。わたしも毎日手を動かして書いています、自主的に♡

コテコテのスピリチュアルな学び(笑)から、何百種類のコーチングワークまで・・・さまざまなことを続けてきて、やはりシンプルな即効性と、長い目で見たときの成長、誰もが気軽に取り組めるという点で、ジャーナリングに勝るものはありません。(いや、実はひとつある・・それは瞑想です)

今週末はおうちでゆったりと、ご自分と向き合う時間を取っている方も多いことでしょう。いくつかジャーナリングテーマをリストアップしておくので、手帳やノートを前にワクワクなさってくださいね。

  • この10年間であなたが成し遂げたこと
  • これからの10年間で成功するしないに関わらずやってみたいこと
  • 先週、あなたに起きたラッキーな出来事BEST10
  • コロナ旋風の中、嵐の目として自分が周りの役に立っていると思えること
  • 「あなたが尊敬する人物とその理由」をセットで5例挙げる
  • コロナ旋風の行く末に、みんなが幸せになる「第三の道」が見つかるとしたら?世界はどんな場所になる?
  • 次にジャーナリングしてみたいテーマは?(←これをワクワク思いつけるようになるのがジャーナリング力です)
今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、自主的ジャーナリング力アップはさぼらない。

Be Effortlessly YOU!!

AZUSA

 


こうなる前からずっと在宅ワークなわたしですが、家の中だけで過ごすときも自分のテンションを上げるために、お気に入りのピアス&リップの組み合わせを決めるのが以前からの日課です。ふとバスルームの鏡を見たときに自主的にときめくように。この日はChan Luuの苔色ピアスと、どんな人でもいい感じに発色する奇跡のセルヴォーク23番♡


またある日は、ゆるい部屋着スタイルも絶妙に格上げしてくれるバロックパールに、上の23番とほとんど同じ色に見えるのだけど付けてみるとまったく違うセルヴォーク27番で♡この「どうでもいいけど楽しすぎる自己満足度アップスキル」は、在宅ワークに欠かせません!

 


『ニューヨークのライフコーチが教える ありのまま輝く エフォートレスな生き方』(大和書房)  

 

 

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