「エフォートレス=がんばらない」とは限らない?

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ぜったいに日灼けしたくないけれど、海やプールではそれなり遊びたい。この永遠のパラドックスをどう切り抜けるか、それが人生!こんにちは、NY在住ライフコーチの関口梓です。カリブ海のバハマに来ています。

 

バハマでもサンライズ部。といっても日の出は7時過ぎなのでここではエフォートレスな部活です。朝は旦那くんがソイラテを買ってきて起こしてくれます。この休暇は本当に何もしないと決めて、ひたすら海で遊び、プールサイドで無になる、を繰り返しています。バハマのベストシーズンは11月〜2月と言われているので、比較的ガラガラ。オアフなどのように、カバナを確保するために早起きしなくてもいい、エフォートレスなゆるやかさ。。

「バカンス=出版のごほうび」と旦那くんから言われても、「出版自体が嬉しいことだから、ごほうびとか要らないしな」と思っていのですが、やはりごほうびかも。「がんばらないための本」をめっちゃがんばって書いた側面もあるよね笑 

を読んでくださった方はおわかりかと思うのですが、「エフォートレス」とは、がんばらないという意味だけではありません。最適な力の入れ加減と抜き加減を知るということ。それは人によって違うものなので、自分に最高にちょうどいい感覚を探っていくのって、楽しくないですか?というご提案です。

つまりここぞというとき、「がんばるときはめっちゃがんばる!」これもエフォートレス。笑 というのもわたし自身がいろんな「リラックス系」の本を読んだ中で、「がんばらないってだけじゃきついのよね、わたしの場合……。たまにはがっつりがんばりたいしなー」という思いがずっとありました。

これは元々の性質にもよるだろうけど、共感してくれる女性たちがいるのではないかと感じて、メルマガやコーチングでも「がんばりたいときもありませんか?ありますよね?」みたいなことを書いてきて、最終的にその清濁併せ呑む感じをしっくり表せた(言いくるめた?)のが「エフォートレス」という便利なコンセプトでした。あ、便利って言っちゃた。

よくがんばりました!ってときは、平気ぶらずにごほうびも大事です。あなたが最近、エフォートレスにがんばったことは?ちゃんとご自分にごほうびを差し上げてくださいね。疲れているときはもちろん、いい感じが続いているときにもあえてさらに甘やかしてみるとか。

そういえば、Amazonのレビューにこんなことを書いてくださった方が!!!

 心が元気いっぱいのときにも、少し疲れているときにも手に取りたい不思議な本です

わ〜!嬉しすぎる〜!どちらのシチュエーションにもお供させていただけるなんて♡まるで親友やペットのよう。この方にとってそんな存在になれているとしたら、この本を書いて本当によかったと思えます。

いただいたレビューこそ、著者への何よりのごほうびです。Amazonにはたくさんの素晴らしいレビューをいただいております。心より御礼申し上げます。

あと少しの時間、水辺のごほうびタイムを最大限に楽しみます。

 






(若干、需要のない写真が混ざっていてすみません!ww)

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、ごほうびの最大限活用はさぼらない。

初の著書が大和書房より刊行されました。

『ニューヨークのライフコーチが教える ありのまま輝く エフォートレスな生き方』(大和書房)

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