【Q&A】自粛モードでやりたいことに行き詰まりを感じています

Q. こんにちは。時折ブログのコメントで素敵なお返事をいただき元気をおすそ分け頂いています。

また先日は、わたしの質問したことが梓さんのブログに登場していてドキドキと嬉しさで(笑)さらに深く消化することができました。ありがとございます☆

またCOVIVID20という、とても素敵なアイディアで朝から気持ちがときめきました
・・・ブログのお言葉に甘えて… 少しだけ相談をさせていただけたら嬉しいです。

現在 実家に帰省し両親と久しぶりの3人暮らしをしています。

今は地方のこちらも自粛モード&マイルドに求職中ということもありw、悠々自適な田舎での実家生活を楽しみつつ、今までできなかった自分だけのプロジェクトを日々楽しんでいます。両親への日替わり親孝行をして見たり、ミシンで姪にスカートを制作、最近始めたブログを綴りながら誰か1人でも心休まる人がいてくれたら・・と色々気の向くことをさせてもらっていますが、自粛モードで出来ること、交流、場所も限られ、行き詰まりパターン化してしまっています。

自分1人が出来ることにも限界があるというか、無力感もあります。もっと自分という存在を使ってさらに今の世の役に立たせたいという気持ちも燻っています。人と直接交流できる機会が控えられている状態で、どうしたら心を通わせながら、もっと人の役に立つこと(自己満的な考えかもしれませんが)が出来るのか・・・このような悩みにヒントはありますでしょうか。

あまり深刻な類の悩みではないかと思いますので、
他のお悩みを抱えている方優先でまったく構いません。

1日も早く多くの人たちに心からの笑顔がやってくることをお祈りしつつ、送信ボタンをクリックさせていただきます。

(Hanaさんからご質問いただきました)

A. 発想豊かな素敵女子ほど、なぜかすぐに行き詰まる理由とは?いまは誰かに貢献したいという気持ちを手放して、とことん自分と向き合うタイミングと思ってみては?

 

ご質問をありがとうございます。

Hanaさんのプロジェクト、どれも素敵ですね!日々をご自身のアイデアで活性化させておられて素晴らしいです。
ご両親や姪御さん、Hanaさんブログ読者の方々へハッピーを届けつつ、Hanaさんご自身も楽しんでおられるのが伝わってきます。

しかしここへきて、世間的な自粛モードで行き詰まりを感じる・・・そうですよね。せっかくやりたいことに着手していた矢先に、コロナの影響で「阻まれてしまった」と感じている方は多いと思います。

■コロナの影響に関係なく、わたしたちはとても短気!

もしコロナの影響がなかったとしても、Hanaさんはご自分のやりたいことに対してどのみち次第に行き詰まりを感じていたかもしれません。

100%本気で楽しんでいる人が、行き詰まりを感じることはありえません。言い換えると、Hanaさんが100%本気で楽しんでいる「瞬間」には、行き詰まりなど感じていないはずなのです

聡明で能力が高い方ほど、せっかくやりたいことをやっているのに、わりとすぐ行き詰まりを感じる傾向にあります。これはHanaさんだけでなく、わたしのクライアントさんにも多く見られる傾向です。わたし自身も例外なくこのタイプなのですが・・・笑

そんなわたしたちは素敵女子ではあるものの、幸せの時間をしっかり味わうことなく次へ次へと発想転換してしまう「幸せ短気さん」なのだと思います。

「自分プロジェクト」を楽しむとき、もう少し気長に幸せを味わっていきたいですよね。アタマではなくハートへ、喜びの感情をしっかりとしつこいくらいに浸透させることを許していきましょう

ハッピーなことはしつこく反芻する!にも書きましたが、幸せより不安を感じる頻度が高いのは「単なる習慣」に過ぎません。逆の習慣づけをすることで、エフォートレスな引き寄せ体質へとシフトしていけます。

賢いのにすぐ行き詰まる「幸せ短気さん」から、あっぱれおめでたーい「幸せ気長さん」へ。

自分の生きる世界の「モード」を決めるのは自分。Hanaさんの素晴らしい集中力を「ハッピーをできるだけ長引かせること」に使ってみてください。

■いまは外向きに貢献しようとせず、とことん内側と向き合うタイミング

Hanaさんは、息をしているだけで素晴らしい存在です。

ご実家でゆっくり今後のことを整理できるこの貴重な時期は、Hanaさんにとって、「もっと世の役に立ちたい(=貢献する自分に価値がある)」という気持ちを、むしろ手放すタイミングではないでしょうか。

それが一生続くわけではなく、「素の自分に充分な価値がある」と思えるまで、徹底的に内側と向き合う時間を与えられていると思ってみるのです。

自粛モードは、心の矢印を外向きから内向きにするのに最適な環境です。目に見えないもの(これまで見ようとしてこなかった価値)に意識を向ける時間を取ってください。

自分は何もしなくても価値があることに気づけたとき、「1人でできることには限界がある」という無力感は消えていきます。無理に貢献しようとしなくても、やりたいことを好きなようにやるだけで、誰かに貢献できる存在になっていきます。

内側と向き合うことに集中するときは、人との交流が少ないくらいでちょうどいいのです。誰かに何かを証明し、承認してもらう必要がない時間と空間で、ふうっと肩の力が抜けていくご自分を愛してください。

これを機に、そばにいらっしゃるご両親との関係を見直したり(幼かった自分が言えなかった心の叫びを伝えてみる)、次にやってみたい仕事についての勉強を始めるのもいいのではないでしょうか。

「どうしたら●●が出来るのでしょうか?」という問いは、外向きの「行動」が重視されているからこそ発せられます。

いまのタイミングでは、まず、「そもそもなぜ、わたしは●●がしたいのだろう?」「●●が出来ていないことを否定的に感じるのはなぜだろう?」といった、ベースの「あり方」に立ち戻り、紐解いてみましょう。

そのプロセスをブログなどで表現されたら、それこそ多くの方へのエフォートレスな貢献となるはずです。Hanaさんは素晴らしい言葉のセンスや文章力をお持ちなのですから、どんどん書いてくださいね!

ハッピーに対して気長になる練習と、自粛モードを内側に向かうのに絶好の機会と捉えること。

なるほど〜と受け止めて、次の「自分を向上させてくれそうな情報」へ移りゆくのもいいのですが、ここはひとつ、シンプルな習慣を1つか2つ決めて、気長に取り組んでみてください。きっと、素晴らしいポテンシャルを持っていらっしゃるHanaさんの新たなるステージが、自然とクリアになっていくはずです。

現在、サイト会員様以外のすべての方よりご質問を受け付けております。
コロナに関連していても、いなくても大丈夫です。この機会に、自分らしくエフォートレスに生きるための疑問を解消しませんか?ライフコーチングの視点からお答えさせていただきます。
いただいたご質問は、ブログや書籍で紹介させていただくことがございます。ご了承ください。
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