それはそれだからそれでいい

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ハイラインもすっかり秋色。NY在住ライフコーチの関口梓です。ちょっと間があきましたが、エフォートレスブログ in NYの再開です。

 

季節の息吹がきらめくという意味での「萌える」という言葉。NYで秋にこそ当てはまるのではないでしょうか。もう風は冷たくなってきていますが、快晴の日差しに映えるヴィジュアルが街のあちらこちらに。

It is what it is.

今朝、ジャーナリングをしていて、このフレーズがふと浮かびました。それはそうだからそうなんだよね、といったニュアンス。心が何かに反応しているとき、そこには必ず「こうあるべき」という自分の価値観が浮かび上がっています。「こうあるべき」に反している人や物事に出会うと、ネガティヴな感情が一気に押し寄せてくるものです。

「こうあるべき」を中和させる方法はにも色々書きましたが、「こうあるべき!と思っちゃってる自分にまずOKを出す」というのもありです。なんかね、ぎゅっと縮こまってかたーくなっているのですよ、「こうあるべき!」となっているときのわたしたちったら。それをストレッチで気持ちよく伸ばしてあげるイメージ。

「〜〜〜に怒っている自分がいる。まあ、いまはそのままでいい
「〜〜〜べきと強く主張したい自分がいる。そのままでいい
「あの人を責めたい自分がいる。そのままでいい

このように、ネガティヴな反応を言葉にして、「という自分がいる。そのままでいい」と加えてみるだけでも、ニュートラルな視点が戻ってきますよ。

だってあなたがそう思うんだから、それはそれなんだからそれでいいんだよね(It is what it is.)。

わたしも今日、ひとつ、うーーんとストレッチをして、価値観を伸ばしてみました。これヨガより気持ちいいのでやめられません!

日本は木曜日ですね。会社員時代は、木曜の午後=金曜と思ってました笑 木曜のランチが終わればもう週末気分で♡あなたのお仕事がさらにはかどりますように。

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、心のストレッチはさぼらない。

初の著書が大和書房より刊行されました。

『ニューヨークのライフコーチが教える ありのまま輝く エフォートレスな生き方』(大和書房)

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