お望みのものをオーダーしたら、正しく待っていよう

ライフコーチ関口梓のブログです。Los Angelesより、わたしたちの大切な毎日がエフォートレスに輝くヒントをお届けしています。

コロナの嵐を心静かに見守り、自分らしくvividに生きる人を応援します → COVIVID-20宣言


 

珍しく夜にブログを書いています。旦那くんがおうち残業しているので、暇。。この時間だともうウクレレの練習はご近所迷惑ですし。

コロナの影響で、日本からアメリカへのパッケージ配送制限されているので、日本のものをネットショッピングするのが難しい状況です。おかげで無駄なものを買わずに済んでいいのですが(笑)

アマゾンの海外発送や、ネットショッピング用の海外転送サービスなども軒並みダメ。実家からの荷物も、郵便局で「現在、不要不急のものはアメリカへ送れない」と言われてしまったそう。

そんな状況で、 LAに送ってほしくてネットで実家宛に購入し、そのまま実家に「留め置いてある」ものが。天然石ジュエリーなんですけどね。ルチルクオーツのリングとネックレス・・・♡

ああ、いつになったらわたしの元へやってきてくれるんだろう。。。この感じ、不思議です。

すでに手には入れているのに、目の前で確認することができない。それでも購入済なので、売り切れたりする心配もなく、「まあ、出会うのは時間の問題ね、早く手に取れたら嬉しいけれど、こうして待っている時間もなかなか愉快」と、心は安心している。

なんだか、望みの実現を待っているときのマインドに似ています。

待っているあいだも満ち足りていれば、いつしかそれがいつ実現するかは気にならなくなる。「目の前には現れていないけれど、もう、それは自分のものになっている」確信とともにある感じ。

いつか、その美しいルチルクオーツを身に付けるときがくるまで。それはLAかな?日本かな?いずれにせよ、ジュエリーの美しさを脳内で愛でながら、ゆったりと待っていようと思います。

NYで『奇跡のコース』を教えていらっしゃる香咲弥須子さん(わたしの10年来のメンターです)が、以前こんなお話をしてくださいました。

わたしたちが何かを望むことは、ネットショッピングに似ている。例えば、東京にいて、沖縄のものを取り寄せようとオーダーする。お金も支払って、後は荷物が届くのを待つだけ・・・

にもかかわらず、どういうわけか、「本当に届くのかしら?」と疑問を抱き、堪えきれずに羽田空港へ走り、飛行機に飛び乗り、沖縄へ直接、その荷物を受け取りに行こうとする。

ネットショッピングでは実際ににこんなことをする人はいないけれど(笑)、願望を宇宙にオーダーしたときは、どういうわけか一目散に羽田へ行こうとするわたしたち・・・(笑)

一度しっかり願えば、後はインスピレーションにしたがって楽しく暮らしていればいいものを、すぐに「あれ?本当に叶うのかな?まだ叶ってないけど?」と不安が顔を出す。

結果が出ていないと焦り、なんとかしようとがんばったりして、さらに実現を遅らせてしまう・・・それがさらなる焦りを・・・ってやつね。

ネットショッピングで考えてみると、その無駄な焦りへの答えはひとつ。

まあ待て!心穏やかに待っていたら、すんなり届くよ?

ねー。わたしたちの動向ってなんてかわいいんだろう。

香咲さんはこうもおっしゃっていました。

「そうしてせっかく届いた待望の荷物は、泥まみれの段ボールに入っていることがある。それを、これはわたしが頼んだものじゃない!と思い込んで開封しないまま放置することはもったいない。中に奇跡が入っているかもしれないのに」

オーダーして、何か届いたら・・・とりあえず開けてみよう♡もしイメージとちょっと違ったら、「次はもっとこういうものが欲しい!」というデータになるし。得てして、奇跡的なものほど汚ない箱に入っている(苦手と決め付けていたり)ことは経験上、よくある。

思えば、旦那くんに出会った瞬間も「この人は(好きになるとかは)ないな〜」と決めつけていたし。

昔、天使のように美人な友人(本当に天使のヒーラーの仕事をしていた)と「何かが来たら、ちゃんと箱を開けようね」と言い合っていて、彼女がある日、真剣な面持ちで「あずさちゃん、こないだ●●さん(知り合いのかなりのおじさまw)と初めて会ったのだけど、まさか彼がわたしの段ボールってことも・・・?」と話してくれたので、「・・・さすがに、ちがうと思う!」と全力で止めたことがありましたが(笑)

本来は止めちゃダメなやつ!笑 彼女が美人すぎてね、さすがにね〜 でも本気で何かを求めるなら、決めつけず、可能性に心を開く姿勢も大切ということ。

わたしの段ボール、じゃなかった笑、わたしのルチルクオーツは、実際に手にするまでもなくすでに、大切な教えを思い出させてくれています。素晴らしいリモート効果♡

願いをオーダーしたら、堂々と、やすやすと待つこと。それがエフォートレスに夢を叶える在り方。確実に来たるハッピーを想像しながら、堂々とやすやすと過ごすこと自体、ものすごく幸せなことだと思うのですです。

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、夢の実現を心安らかに待つことはさぼらない。

Be Effortlessly YOU!!!

AZUSA

 


この鮮やかグリーンのトップスも2ヶ月くらいかかって忘れていたころに届きました・・忘れていたころに届くとなぜか嬉しさ倍増するよね。アメリカ国内の配送状態も遅れがち。でもそれは元からという話も!

 

コロナ後の世界を、自分らしく輝いて生きる準備をしませんか?WEBお悩み相談は現在、サイト会員様に限らずすべての方へ無料でオープンしております。この機会にお気軽にご利用ください。
ご相談フォームはこちら 
過去のQ&A一覧はこちら


〜コロナケアをご一緒に〜 COVIVID-20宣言

◆ブログの過去記事より、新型コロナウィルスの影響に対するメンタルケアに役立ちそうな記事をまとめました

◆おうち時間のおともに、ブログの大人読みをどうぞ♪  → エフォートレス辞典

活気に満ちた社会が戻る日まで、本サイトがご自身の内側を見つめるサポートとなれば幸いです。



『ニューヨークのライフコーチが教える ありのまま輝く エフォートレスな生き方』(大和書房)  

Loading▶︎この記事をお気に入りにクリップ

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。