ステイホームの夏は「こっそり、ニヤニヤ、小さな充実感」で!

ライフコーチ関口梓のブログです。Los Angelesより、わたしたちの大切な毎日がエフォートレスに輝くヒントをお届けしています。

ウィズコロナ時代を自分らしくvividに生きる人を応援します → COVIVID-20宣言


 

8月。このあいだ福岡の実家に電話したら、回線ノイズと思われるほどの、蝉の鳴き声におののきました!後ろで滝が激しく流れているの?というレベル(笑)

からっとした快晴がこれでもかと続くLAからすると、日本の梅雨や湿気が恋しかったりします。こちらでは、雨は年に30回くらいしか降っていないイメージ。曇りの日はなんだか「変化」を感じて嬉しくすらなります。

みなさまは、どんな夏をお過ごしですか?

さて、久々のブログですが、今回はステイホーム時代のエフォートレスなエクササイズについて。(以前はトランポリンをご紹介しましたね笑)

この2ヶ月ほどは、「スクワット1日100回」を実践しています。

これが・・けっこうきつい割にはエフォートレスに続いているので、理由を探ってみたところ、次の3つに思い当たりました。

(1)スタートした時点で、スクワットの効果を信じきっていた

もうかれこれ3年ほど、「スクワット1日20回」というのをそれはもう地味〜〜に、朝の洗顔後とタイミングを決めてやってきていました。

色々試して、自分はジムでの運動は向いてないという結論が出たので、少しでも足しになればと始めてみたところ、体の後ろ側(背中、おしり、裏もも、ふくらはぎ)がキュッとして(自己満足レベルですが)、どういうわけか腹筋の縦線がうっすらスーッと出てきたのです。ジムであんなに腹筋がんばっていたのに!?

少しでも効果を感じられると嬉しくなるものですし、1日たったの20回。ゆっくり呼吸に合わせて行えば、ストレッチの気持ちよさも味わえます。この小さな積み重ねから「スクワットはすごい」という信念が出来上がっていた、というベースがありました。

(2)直接的なきっかけ(後押し)となるシンクロが2つ同時に起きた

とはいえ、20回ずつというリズムが定着していたからこそ、そこから100回にもっていくのは難しいもの。そもそも20回で充分効果が出ていると満足していたので、増やすつもりはありませんでした。

ところが数ヶ月前、2つの情報がいちどにやってきたのです。(ステイホームでも、必要な情報は必ずやってきてくれますね)

まず、知り合いの素敵なアラサー女子が周りから痩せた痩せたと言われていて、その理由を「自粛中にエクササイズ系のオンラインゲームにはまったんです!スクワット3000回はやりましたね!」と爽やかに答えていたのです。

それを聞いた瞬間、「スクワット3000回=周りから見て明らかに効果が見えるレベル」という具体的数値が、どーん!とハートに響きました(笑)

また、同じ頃、スーパーモデルの冨永愛さんの美容本に「ジムに行かない日は、スクワットを100回することにしている」と書いてあり、それだ!!とピンときたのです。

翌朝から、ルーティンでやっていた軽いヨガやストレッチ(これも本当にゆる〜くですが)の後、体がほぐれたあたりでスクワットを100回やってみたところ、「やればできるものなんだ!」と開眼。いわゆるセルフエフィカシー(自己効力感、自分はできるんだという感覚)が上がりました。

(3)レコーディング効果は、単純だがやっぱりすごかった

そして、シンプルすぎる方法ですが、毎日のスクワットの回数を手帳にそのつど記入。

その日の調子によって無理なく続けられるように、休むときもあれば50回や30回になるときもありますが、とにかく記録。合わせて一週間の合計数も記録していきました。

現時点での合計回数は、9週間で4800回。こうなってくると、目指せ1万回♡という気分に。

レコーディングダイエットの場合、体重が増えてがっかりする日もありますよね。その点、このレコーディングスクワット(笑)は、やった分だけ必ず数字が増えていくので、ずっとハッピーが続くのです。

SNSなどに実践した回数を上げて他人の目を利用するという継続法もありますが、意外と、手帳やアプリにこっそり記録して、自分だけでこっそり満足するのが継続のポイントかもしれないと思いました。

こっそり、ニヤニヤ、小さな充実感。

より良い未来への予感満載のたくらみ感。今日は昨日とは違う日なんだという更新感。

それらほんの少しの「新しい充実」が、ウィズコロナ時代の日常に力をくれる気がするのです。

「新しい生活様式を」と言われていますが、押し付けられてそうするのではなく、その新しさを自分なりにクリエイトすることを楽しめたらいいですね

オリジナルの「新しい充実様式」は、エフォートレスな生き方に直結しますから、ウィズコロナだろうとなかろうとどのみち追求していきたいもの。

今年の夏が「コロナの夏」であることは否めませんが、人生で一度きりの「新しい夏」でもあることを忘れないでいたいです。

 

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、楽しく続いた成功例のエフォートレス分析はさぼらない。
Be Effortlessly YOU!!!
AZUSA
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※スクワットを始めたい方は、Youtubeや書籍などでちゃんとしたフォームを確認されることをオススメします。かがんだときの膝の位置が、かかとより少しでも前に出てしまうと、膝の痛みにつながるのでお気をつけください。個人的な感覚ですが、かがむというよりお尻を後ろに突き出す(ただし腰を逸らさないように)イメージ。そうすると裏ももが心地よく伸びて「効いてる〜」と感じます。体を伸ばすときは、丹田を意識してお腹で体全体を引き上げるようにすると回数が増えても疲れません。

 


日々のスクワットのおかげか、先日40歳を迎えましたが、この夏もどうにか大好きなノースリーブdays^^ダイエットで体重を減らすより、背中(背面)を鍛えることの方が「見た目」の違いに現れやすいと思う!体重の数値はほどほどに、スクワットの回数の数値を信じてみよう(笑)

 

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