お弁当作り✖️エフォートレス

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こんにちは。NY在住ライフコーチの関口梓です。今朝は晴れていると思ってはりきって屋上へ行ったら、うす曇りだった‥サンライズ部はまた今度です。

人生で何かを変えたいと思ったとき、エフォートレスに始められる方法があります。朝の時間のうち、5分だけいつもと違うことをしてみるのはどうでしょう。早起きすらしなくても大丈夫です。5分だけ捻出して、自分を喜ばせることに使います。(詳しくはにも書いてます)

最近の朝時間の変化としては、旦那くんのお弁当を作ってみたりしています。日本にいた頃はちょくちょく作っていたのですが、NYに来てライフスタイルが変わってからは、なんとなくしっくりこなくなってやめていました。ところが日本への一時帰国から戻ると、なぜかお弁当作り再開へのモメンタムが訪れたので実行しています。

大人のお弁当のいいところは、毎日作らなくていいという・・笑 本当に作りたい気持ちが湧いているときだけ作る、という贅沢を味わっています。

エフォートレスに続けられるお弁当作りについては、それはもう膨大な情報がどこにでもあるのでしょうが…。マインドセットとして、やはり前日までの仕込みや常備菜があるとがぜんやる気が出ますよね。起きるときにワクワクする。(朝、卵を焼いているとどうしてあんなに幸せな気分になるのだろう)

よく作る常備菜は、パプリカマリネ、豚肉と切り干し大根の煮物、ごまひじき、ごぼうのごま酢あえ、牛肉のしぐれ煮、キャロットラペなど。ほとんどワタナベマキさんのレシピです♡ラペにはナッツ感覚でヘンプシードを混ぜると彩りもよく美味しいし、なんだかすごく栄養を摂っている気になるのでおすすめです。

わざわざ載せるまでもないんですけどね。簡単に詰め込んだ感でエフォートレスを演出。笑 パイレックスのガラス容器は本来は保存用のタッパーなのだけど、旦那くんのおかず量に最高にちょうどいいことを発見。これに象印の保温できる容器でごはんをつけています。彼は通勤バッグを持たずに会社へ行くので、お弁当も適当な紙袋で持参。思い切って、布で包んだりするのもやめてみたら、超気楽に。旦那くん的「エフォートレス弁当」の完成です。

お弁当作りひとつとっても、誰の食事なのか、季節はいつか、どんなライフスタイルにおけるランチなのか・・・とそれぞれがしっくりくる道具や食材、準備のシステム、作業の時間帯などが違ってきますよね。

ゆるい気分で構えつつも、自分や家族にとって「これこれ!このやり方が我が家には最高にちょうどいい!」と思えるポイントを見つけるまでの努力(工夫)を惜しまないのがエフォートレスな向き合い方なのではないでしょうか。そういう努力ほど楽しいものはないと思うのです。

 

拙著『ニューヨークのライフコーチが教える ありのまま輝く エフォートレスな生き方』がhonto.jpの24時間ランキング(人生訓・女性)で2位に♡旦那くんが執念の妻エゴサーチで見つけてくれました。

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、最適なお弁当システムの追究はさぼらない。

初の著書が大和書房より刊行されました。

『ニューヨークのライフコーチが教える ありのまま輝く エフォートレスな生き方』(大和書房)

 

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