永遠の課題?英会話をなんとかしなくちゃ問題①

ライフコーチ関口梓のブログです。Los Angelesより、わたしたちの大切な毎日がエフォートレスに輝くヒントをお届けしています。

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ここ数年、英語や英会話に対する日本人のスタンスが変わりつつあるように感じています。

まだまだ苦手意識と直結するテーマではあるけれど……

まずはオンラインレッスンがこれほどまでに普及したこと。教育現場や、いわゆる「駅前留学」的な学校などでは、旧時代とは一線を画した「ちゃんと身になる英会話レッスン」がなされているように見えます。駅前留学っていつの時代!?笑 でもわかりますよね?

15歳になる姪っ子は、中学からイギリスの全寮制スクールに入ったので、今やきれいなクイーンズイングリッシュを話すようになりました。彼女のように帰国子女以外が中学からや高校から海外の学校へ行くという発想も、それほど珍しいものではなくなっています。(ちなみに姪っ子は小学校はふつうの公立です)

友達の娘ちゃんが通う有名私立の中学校では、オール英会話のクラスがあるのはもちろん、英語以外の数学などの教科も英語で学んでいたり、ほとんどの生徒が短期留学するシステムがあったり。

何より変わったと思うのは、若い子たちの英語に対する「意識」です。

10代〜20代前半くらいの子達と話すと、「英語はまあ普通に話せる」というスタンスを自然と持っているように見えます。苦手意識はそれほどなく、人前で英語を話すことも恥ずかしくなく、たくさん英語を話す機会を持ちたがっていて。(あくまでも個人的な印象なので実際とは異なる部分もあるでしょうけど)

海外駐在妻のつながりで知り合った若い奥様も、渡米後すぐに臆することなく堂々と英語を話していて、聞いてみると「高校の頃に英会話スクールに通っていただけ」ということらしい。え?それだけ?!

学校の授業や英会話スクールは無駄な努力であり、インターナショナルスクールや帰国子女経験や留学だけが、英会話を自然に会得する方法だという風潮が、変わりつつあるのかも。

この若者の語学力の変化は、英語教育というよりはマインドシフトの結果。

つまり、「英語は完璧に話せなくても恥ずかしいことではない」というエフォートレスマインドが若い世代にうまいこと蔓延した結果ではないかと推測しています。

間違うことをそれほど恐れていないから、知っている単語や用法でパパッと話せてしまう。ここが、30代以上にはあまりない感覚かな、と。

わたしも留学&駐在妻としての積み上げにより英語はある程度話せますが、やはりどこかでいつも「間違わないように慎重に」話そうとしている自分がいつもいます。SNSで英語を使うときもめちゃ気をつけたり(笑)それでも間違えてぎゃーっと恥じたり(笑)

英語に対して、恥ずかしがらない、臆さない!そんな若者が増えているのは素晴らしいことではないでしょうか。

依然として、ライフコーチングのクライアントさんたち(20代後半〜50代)には、「英会話を習いたい」「英語をなんとかしたい」という目標を掲げる人が多いのも事実です。語学を学ぶのは楽しいことで達成感もあるので、どんどんやっていただきたいです。

しかし、その目標が、わたしたちの世代に深く根付いている「間違うことへの恐れ」からきている場合もある。

間違う自分、完璧ではない自分。そんな恐れを振り払いたくて、「自分が無敵になるためにこそ英会話を習得!」みたいな発想から学ぼうとする人も多い。よって、道のりが苦しい。よって、続かない……

これが語学習得に立ちはだかる壁です。すべては、マインドの問題。

ここに、勇気をもらえるエピソードを紹介させてください。

アラフォー世代として絶大な人気を誇る篠原涼子さんとSHIHOさんが、英語でスピーチをされている場に居合わせたことがあります。昨年、LAで。美しいお二人の英語スピーチに感動したという話なんですけどね。

前置きが長くなったので、本題は明日、続きをアップしますね。引っ張ってごめんなさい笑

決して完璧ではなくても、英語で魅力的なスピーチをする人の秘密とは?

大事なのは語学力より、○○と●●だった!

よかったら明日までに、何があてはまるか考えてみてくださいね。

→永遠の課題?英会話をなんとかしなくちゃ問題②

<英語上達に関する過去の記事はこちら>
→英語が苦手な人に伝えるようにしている「エフォートレス脳」の使い方
→【Q&A】英語が話せるようになって、アメリカへ行きたいです


今日をエフォートレスに。

がんばらないけど、若い人たちの観察はさぼらない。

Be Effortlessly YOU!!

AZUSA
→日替わりメッセージ「本日のコーチング」をチェックする

 


ドライブ中に見つけたかわいいおうち。LAは大豪邸も多いけど、こういうこじんまりしたおうちもたくさん。眺めていて飽きません。

 

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