こんなことでいいなら、いくらでもどうぞ

December 2018

こんにちは。NY在住ライフコーチの関口梓です。NYで大好きな場所のひとつがブライアントパークです。このメリーゴーラウンドのレトロなかわいさといったら!たまりません。写っていませんが、なぜかライドの生き物たちの中にカエルが。。。笑 それもめっちゃリアルな巨大カエル。ちっぽけな価値観をぽーんと超えてくる感じ。さすがアメリカです。今度は写真ちゃんと撮ってきますね。

エフォートレスな生き方を始めるもっとも簡単な道は、あなたの中に「すでにあるもの」を使って生きる(得意なことや才能を存分に活かす)ことです。

「こんなことでいいのなら、いくらでもできますよ」

「こんなもので役に立つなら、余ってるし、いくらでもあげるよ」

「このくらい自分にはどうってことないことなのに、そこまで喜んでくれるの!?」

これらはきっと、誰もが感じたことのある思いではないでしょうか。

「こんなこと(もの)」に当てはまるのは、

お菓子づくり、モノマネ、写真や動画の編集、直筆の手紙、たった一言の励ましのメール、ハグ、自分では使わなくなったもの、自分が楽しいのでいくらでもできるサポート、歌や楽器の演奏、共感、話をじっくり聞くこと、人の長所を見つけること、寄付やクラウドファンディングへの参加……などでしょうか。(自分を大切にしない性に関することはやめてね)

あなたらしい「こんなこと(もの)でよければ、いくらでもどうぞ」を、どんどん周りに渡していきましょう。それをしているだけで、そもそもハッピーなれるはずなので、自分がご機嫌でいるためにもそうしてください。

誰かに渡すことで、惜しみなく使ってみることで、改めて「自分がそれを充分に持っていた」ことに気づけます。だからこそ才能とは、与える側と受け取る側、双方への「ギフト」なのです。

思いつかないときは、「心からのオススメ(映画、本、お店、コスメ、人など)を誰かに紹介する」のも素敵です。少々押し付けがましくてもいいのです。オススメ話をしているときの楽しそうなあなたは、エフォートレスな魅力を発揮することになります。

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、あるものを存分に使うことはさぼらない。

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初の著書が大和書房より刊行されました。

『ニューヨークのライフコーチが教える ありのまま輝く エフォートレスな生き方』(大和書房)

 

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