ひとりのクリスマス。エフォートレスな人の過ごし方は?

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こちらはクリスマスの夜を迎えています。NY在住ライフコーチの関口梓です。

今年も旦那くんと一緒にゲラゲラと笑って過ごせていることが何よりのギフトなのですが、イヴの朝、さらに素敵なクリスマスプレゼントが届きました。ライフコーチングのクライアントのA様が、素晴らしいメッセージを贈ってくださったのです。ご本人に許可をいただいたので、ここにシェアします。

「今年は静かにホリデイシーズンを過ごしたいな…と早いうちから決めていましたが、いざ近づいてくると(前回のセッションでもお話ししたかと思いますが)そわそわしてる自分がいました。日本は3連休でしたので、周りの雰囲気を余計に感じていたのかもしれません。

24日の今日は、特に予定も決めていませんでした。少しずつ始めてる大掃除の続きを始めてみると、思いのほか集中してしまい気づけば3.4時間経っていました。

夕方になって、ベランダの椅子に座りブランケットにくるまりながら、ジャーナリングをしたり梓さんの本を読み直してみたり、日が落ちるのを眺めてる内に、充実した気持ちで心がいっぱいになってるのに気づきました。

誰かと過ごしていたら、もちろん楽しい時間にはなったかもしれませんが、1人でも心地良い時間を過ごせたことが嬉しかったです

「ひとり=寂しい、可哀想」という周りが持つイメージがいつのまにか自分の中に刷り込まれていましたが、「わたしはひとりでも、十分幸せを感じれる」ということに、今日を過ごしたことで強く感じました。

素晴らしい・・何も付け足すことなく、ご自身の内側にあるセンサーと、目の前にある物事に心を込めることで、ふんわりとしたされど力強い幸福感に満たされる。まさに、エフォートレスの鏡のような過ごし方をされたのですね。真似したい!

空間と心のオーガナイズを終えられ、ブランケットにくるまって至福を感じている自立した女性。

このイメージは、不思議とその場にいないはずのわたしのことも勇気づけてくれます。彼女の文章を読んで、無性にワクワクしてきた方がきっといらっしゃるはずです。

もしあなたがいま、A様のようにひとりでいる幸せも寂しさも味わえる立場であれば、それは最高のギフトです。それを謳歌できる「いまという人生のステージ期間」に堂々と向き合えばいい。誰かと過ごす幸せや煩わしさを味わうステージにいるあなたも同様に。それぞれが「あるものを使って、最大限生きる」というエフォートレスな日々を過ごす責任を、全うしていきたいですね。

ってカッコつけて書いたけどさ!「梓さんの本を読み直してみたり」ですって!!!きゃ〜 こんな日が来るなんてね。嬉しいなあ。ベランダでブランケットにくるまった女子に読んでもらえるって、、ここに書いた新幹線の萌えポイント越えるやん?最近はクライアントさんたちも本を読んでくださっているので、言いたいことがすぐ伝わるのがすごいところ。書いてよかった。。。涙 周りで「ジャーナリング」という言葉が浸透しつつあるのもワクワクします。


毎年この時期になると「自分へのクリスマスプレゼントだね」という言い訳を何回使うことか・・笑 今回はイソップのハンドクリームがヒットでした。香りが好きすぎて後日、ボディクリームも買いに走るっていうね。 

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、ひとりで無理なく幸せを感じることはさぼらない。

 

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初の著書が大和書房より刊行されました。

『ニューヨークのライフコーチが教える ありのまま輝く エフォートレスな生き方』(大和書房)

 

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