罪悪感をエフォートレスに手放す

BLOG

Move the way your soul likes to move. (魂が行きたがる方向へ踏み出そう)

昨日のブログについて、メンターシッププログラムのクライアントであるM様からメッセージをいただきました。好きなことを仕事にすることで受け取るしあわせに、ワクワクと共感してくださったという内容でした。

M様は、自分らしい生き方を具現化するために、痛みを受け入れながら、ものすごいスピード感で前に進まれていて、まさに「魂が行きたがる方向へ踏み出し」ている見本のような方です。

実は、今回の東京セッションでは、普段オンラインでしかお話しできていないメンターシッププログラムのクライアントさんたちに直接お会いする機会を設けるのが「筋」な気がして、新規のプライベートセッションを受け付けるかを最後まで迷っていました。

メンターシップの皆様はそれぞれが自由に軽やかに過ごされているので、きっとこだわらないでいてくださるという気がしたので、わたしの中にあった「こうするべき」や「そうしない罪悪感」を手放して、好きにさせていただきました。

すると、こだわらないどころか、東京セッションについて一緒にワクワクしてくださっていて……。なんという包容力。他のクライアントさんたちもきっとそんな風に思ってくださっているはず(みなさん超優しいので♡)。

やはり、自分の心の声(その時点での、最高にちょうどいいしっくり感)にしたがうことが、エフォートレスな結果につながることを実感させてもらえました。

コーチにとって、クライアントは「弱い存在」ではなく、むしろ「最強の存在」として見る対象です。その方の強さは、わたしががんばって信じるまでもなく、すでにそこにあるもの。そこにフォーカスし続けるのがコーチの(唯一の)役目だと言えます。

そのように相手を見るとき、自分の中にある罪悪感が薄れていきます。あなたの周りにも、「あの人はいつも幸せそうで元気だから、少々迷惑かけちゃっても大丈夫かな?」と思える人がいませんか?何をしても構わないというわけではないでしょうが、しなやかな中心軸を保って存在することは、周りの罪悪感を薄めるヒーリング作用があるのです。

しっくり感、しあわせな笑顔、しなやかな軸。

まずは自分からこれらにコミットして、内と外に創り上げた罪悪感(幻想)を手放していく。クライアントさんたちにも助けていただきながら。そんなことを考えるのが、最近の楽しみです。

罪悪感から自由になる。ギルトフリーになった瞬間の圧倒的な解放感

そんなことを、コーチングや・ブログ・書籍を通して、今年はさらにシェアしていけたらいいなと思います。

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、罪悪感を少なめにすることはさぼらない。

半年間をとおして、その方に最適なエフォートレスな生き方を実現していくメンターシッププログラム(書籍のボーナスコンテンツをダウンロードしていただいた方だけにご案内を差し上げております)。

時間とお金とコミットメントという、人生の資源を投資する覚悟で参加してくださっているクライアントの皆様は、わたしにとっては家族や親友くらい近しく感じる方々です。

普段も、わたしの心は基本、メンターシッップのクライアントさんたちのことを想っています。お一人お一人、どんな一日を過ごされたのだろうとか妄想してニヤニヤしていたり(きもい)、もし悲しい目に遭われていたら辛いな…でもあの方ならきっと乗り越える力があるから心配はやめておこうと思ったり。次のセッションを楽しみにワクワクしながら瞑想したり。もはや恋です。

この恋を大切にしながら、誰もがそれぞれのしっくり感を大切にできる世界を探究していこうと思います。

 

★Q&Aコーナーへのご質問を募集しております。お好きなQ&A記事に飛んでいただくと、記事の下部に質問フォームがございます。ぜひお気軽にご質問をお寄せくださいませ。

初の著書が大和書房より刊行されました。

『ニューヨークのライフコーチが教える ありのまま輝く エフォートレスな生き方』(大和書房)

 

Loading▶︎この記事をお気に入りにクリップ

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。