モメンタムにうまく乗れないときの解決策

January 2019

日本にいるとブログ更新率が上がる不思議。こんにちは。NY在住ライフコーチの関口梓です。地元で大人気のベーカリーカフェへ、仕事しにきてみました。

本、クライアントさんへのメッセージ、ブログなど、執筆物というものには「書いた瞬間の空気」がまるごと含まれてそのまま伝わっていく気がします。極端に言えば、内容はなんでもいいのだと思います。笑

掃除を終えた直後の自宅、素敵なカフェ、お昼寝後の頭がすっきり&まっさらな瞬間。いい気分が全開になったときは「いま、書きたい!」というモメンタム(ポジティヴな勢い)が発生するので、それを逃さず、言い訳せず、PCやジャーナリングノートに向かうようにしています。

それでも、モメンタムを活かせない自分がいることもしばしば。あれ、なんなのでしょう。そこに「確実に幸せになれるアクション」があるにもかかわらず、体が動かない感じ。お酒やタバコやスクリーンなどの中毒症状などもそうですが、頭ではわかっていても、なぜだか幸せになれないほうの道を選ぶ人間の心理は「享楽」と呼ばれたりします。

その、ある意味永遠の課題について、原因分析をしたり、ソリューションを編みだそうとしてきましたが、結局は、究極にシンプルなことの中にしか解決策はないという結論に落ち着いています。

それは「気づいた時点で、そのつど、そこから、まっさらに始める」ということ。いつも書いてますが。笑 自分がすぐに忘れるので何度も書かなきゃ。

おはよう、始めよう。一秒前は死んだ。

星野源もそう歌っています。

過去に対して、ギルトフリーな自分で。たとえこれまで、1000回分のモメンタムをふいにしてきたとしても、後悔や分析はやめて、堂々としたあなたで「たったいまのオンリーワン・モメンタム」にしたがうところからまた始めればいいのです。

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、目の前の勢いに乗ることさぼらない。

 


福岡市内の室見川沿いにあるベーカリーカフェBLUE JAMは、県外からもパンを買いに来る人がいるほど、パンが美味しくて居心地のいい空間です。福岡にお越しの際はぜひ♡「ソンプルソン」というもちもちパンはいつも大量買いしてしまいます。


なだらかな山々が見える景色。生涯、故郷の山を描きつづける画家の気持ちがわかります。目の前でパンをほおばっている3歳くらいの男の子の言動がいちいちかわいすぎてまったく集中できない喜び。


お茶碗にこんもりとよそわれたご飯のような形の、飯盛山。ふるさと=この景色、というくらいの原風景です。2019年は「山」のエネルギーの年なので、心の中でお参りしておきました。

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初の著書が大和書房より刊行されました。

『ニューヨークのライフコーチが教える ありのまま輝く エフォートレスな生き方』(大和書房)

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