髪を洗わないというエフォートレス

ライフコーチ関口梓のブログです。Los Angelesより、わたしたちの大切な毎日がエフォートレスに輝くヒントをお届けしています。

ウィズコロナ時代を自分らしくvividに生きる人を応援します → COVIVID-20宣言


 

こちらロサンゼルスは、ようやくほんのりと秋めいてきました。

それでも暦は10月!今年はほんとうに不思議な日々だった…と思い返しています。

2月の終わりから突入したステイホーム生活と、旦那くんのリモートワークは10月のいまも続いています。こんなに夫婦でずっと一緒にいたのもはじめて。これはしみじみと楽しいので、できれば続いてほしいくらい。

いろんな人から「コーチングをオンラインでするスタイルにしておいてよかったね」「先見の明があったんだね」などと言われますが、海外駐在生活を余儀なくされる身として苦肉の策を検討した結果、最高にちょうどいいと思われる仕事スタイルを選んでいただけなんですけどね。。

そもそも海外生活というのは、日常的に自己責任で危機管理をしておかなくてはならないし、引越しすることを前提で暮らしているので所有する物の管理も自然と徹底する(引越し時に泣きたくないのでw)ことになり、駐在先が変わるごとに「新しい文化における日常」を受け入れていかざるを得ない。

そういった意味では、わたしの場合、コロナの影響による「変化への緊張感」のようなものは、それ以前から感じていたような気もします。

それでも先日、なんと10ヶ月ぶりに美容室へ。。。ありえないですよね笑 

LAでは7月には美容室やレストランが再オープンしたものの、そのときは横着して行かず、すぐにまたロックダウンしてしまったので、なんだかんだ今月に。

日本でショートだったときは、1ヶ月に一度は必ずカットしてもらっていたのに。。。2ヶ月以上放置するのは大人女子としてありえないでしょ、くらいに思っていたのに・・・笑

そもそもアメリカのみなさんは、あまり美容室に行かないようです。好まれるカットの仕方も「伸びたときにいかにいい感じになるか」というものだったり。料金もパーマとかかけると一度に300〜400ドルくらいはする。

そんなこんなでわたしも、NYに住んでいたころから、美容室に行かないまま3ヶ月くらい経過しても平気な人になり、LAに越してからもポニーテイルやおだんごで過ごせちゃうから、なんとなく「切らなくてもまあいっか」という状態が続いていました。

 

くるくるっと巻いて固定するだけの、簡単おだんご。毎日ほぼこれ。手抜きでちょうどいい、エフォートレスなヘアスタイル。ということにしてました!

日本では「小綺麗にしていたい欲」が出てくるのですが、海外に住んでいるとキメキメの髪型でいるのが気恥ずかしかったりします。

そして、美容室に行けない(行かない)おだんごごまかし期間に、もうひとつ変化がありました。

それは「髪は、毎日洗わなくていい」という結論。

もともとお風呂がめんどうくさいんです。わたし・・・笑 そのめんどくささを分析すると、「髪を乾かす時間が億劫」というなんともモノグサな理由が浮上。(わたしはこういう些細なことからなんでもジャーナリングで導いていますw)

ダイソンのドライヤーにして気分と機能を上げてみるも、やはり数ヶ月伸ばしっぱなしの髪の毛の量と言ったら!乾かすのに膨大な時間がかかる・・・

ということで、いっそ「そんなに洗わないほうが頭皮や髪にいいだろう」ということにしてしまいました!ここのばっさりな思い切りは大事(笑)

気がラクになったのはもちろん、本当に髪や地肌にとっては良い効果があったみたいです。髪を洗うのは1日おき、くらいから始めて、「あれ?洗わないほうがナチュラルな皮脂でボリュームが出ていい感じ〜」とヘアスタイルに満足する日が増えたので、思い切って2日、3日と洗わないでみると、(わたしの場合はですけど)欧米人のエフォートレスな癖っ毛のような理想の感じになったのです♡地肌も真っ白で健康な色味になった気がします。

内緒ですよ、最近では4日〜5日あけることすら!?だって、いい感じにエフォートレスなぼさぼさ感が生まれているのにわざわざ洗ってさらっさらに戻したくないという・・・とんでも理論!笑

アメリカはドライシャンプーの種類が豊富なので、洗わない日は使っています。これがまたいいんですよね。余分な皮脂を吸い取って地肌の清潔を保ってくれるだけでなく、さらにもっこりボリュームが増すのです。

 


オーガニックブランドACUREのドライシャンプー。分け目ふりかけてマッサージを。ローズマリーとペパーミントがほのかに香ってすっきり!

ブレイク・ライブリーなどのハリウッドセレブたちも、あえてドライシャンプーのパウダーで艶やボリュームを足しているのだそう。

あとは細かいほこりを取るためにも、ブラッシングだけは毎日しっかりと。

「髪を洗うのがなんだかめんどう」という気持ちも、「わたしってだめだな」という罪悪感を持たずに「新しい道を知らせてくれている情報」ととらえてみると、「毎日ちゃんと洗うための努力をしなきゃ」という方向性から「ちゃんとしなくても、むしろそのほうがいい結果になることもあるのかも」という方向性に変えてみると、ワクワクするソリューションが見つかることがあります。

とはいえ・・・

10ヶ月ぶりの美容室は最高でした〜 スタイリストさんと何気ないおしゃべりをしたり、シャンプーやマッサージをしていただけることの楽しさや気持ちよさといったら!!きれいにしてもらい、自分から思わず出た言葉は、、

 

「・・・なんだか、ようやく人間に戻れた気がします」

 

でした! スタイリストさん爆笑。

そうですよね。いくら伸ばしっぱなしで問題がなかったとはいえ、定期的なグルーミングは社会的動物としての基礎となる習慣。そこに久々にアクセスし、なんだか「人間らしさ」を取り戻せたような。

これからはまた、ニューノーマルの中で、美容室は行きたいときに行こうと思います。

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、環境に応じた快適さへの切り替えはさぼらない。

Be Effortlessly YOU!!

AZUSA
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めっちゃキメ顔で伝えたいことは、、これ、髪洗わずに3日目ですよ!ってこと笑 シーミストを使ったかのような、サーフィンから上がったばかりのLAガールのような(笑)、最高にちょうどいいボサボサ感が出ております。

 

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