ウィズコロナ時代の新しい青春

ライフコーチ関口梓のブログです。Los Angelesより、わたしたちの大切な毎日がエフォートレスに輝くヒントをお届けしています。

ウィズコロナ時代を自分らしくvividに生きる人を応援します → COVIVID-20宣言


 

コロナの影響を受けていない人はいないでしょうが、特に、リモート講義が続いていた学生さんのことを思うと胸が痛みます。

この後期からは通常の講義スタイルに戻っている大学がほとんどということで、よかった・・・

やっぱり大学は行ってなんぼ、人間関係を作り、大人でも子どもでもないあの独特な時間の中、遊びも学びも経験を深めていくのが醍醐味ですからね。異常事態だったこの半年も、学生さんたちにとって、貴重な経験かついい思い出話になりますように。。

こんな心配をするまでもなく、この時期を過ごしていることが、若い方々の価値観・生き方へプラスに転じているのも確かでしょう。

ネットニュースに、コロナでリモート学習を余儀なくされたある高校生の話が載っていました。

その高校生は、どうして自分たちがこんな目に遭うのか、政治は何のために存在するのか、と、社会に対して初めて主張がしたくなったと言います。

そうして自分なりに考えて出した結論は、、

政治に対してちゃんと意見を言えるようになるためにも、まずは「勉強する」!

大学に進学するつもりも曖昧だったところから、一転、自分から親に頼んで予備校に申込み、猛勉強を始めたのです。

学校のリモート学習で出されるつまらない課題(教科書をとりあえず丸写ししておくなど……)は文句を言う前にさっさと終わらせて、自分なりに大学受験のための勉強を進めているのだとか。

・・・素晴らしい!!!

この高校生はきっと、生まれて初めて「自分で選び、その結果を責任を持って体験していく」というワクワクに触れたのだと思います。コロナが、彼の中に温存されていた創造力を引き出すきっかけになってくれたのですよね。

ウィルスと共存しなければならない未曾有の事態の中、それでも各自が体験していることはさまざまで、プラスもマイナスもその人次第。その人が「選ぶスタンス」次第です。

どんな状況においても「被害者にならず、第三の道を華麗に選択していく」ことは可能なのだと、教えてもらえた気がします。

学生さんや、就活生、転職活動中の方、、、

みなさん、この夏は自分の意思と深く向き合えたことでしょう。苦しい思いもあったでしょうが、

・大学に通うのをやめて、本当にやりたかったことを始めた

・とまどう社会(大人たち)を見て、どこか冷静に「自分は、ここを〇〇な世界にしたい」という静かな決意が生まれた

・渡航が難しいという状況になって初めて、いかに海外で勉強してみたかったかという本音が明らかになった

・勉強だけする、友達に気を遣って過ごす、SNSで自己アピールすることなどから解放されて、ゆったりと家族としゃべったり、学問以外の「好きなこと」に取り組む時間が増えた

・恋人に会えなくなったら、そんなに好きじゃなかったということに気づいた(笑、これは学生以外もですが)

このような新しい気づきとともに、きっと、新しい青春が始まっているのでしょうね。

うらやましいくらいです^^

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、いくつになっても新しい青春を謳歌することはさぼらない。

Be Effortlessly YOU!!

AZUSA
→日替わりメッセージ「本日のコーチング」をチェックする

 


日本に避難してリモート学習を続けていた姪っ子も、この秋から無事にイギリスの学校へ戻れました。というわけでまた、オバと文通を♡彼女が普段、お友達とあそんでいる街のポストカードと、超絶かわいい絵(姪っ子作)を送ってくれました♡メールだと一瞬で送信できてしまうところを、あえてのアナログなやり取りを。嬉しさ倍増です!青春を楽しむんだよ〜〜〜!!!

 

「ウィズコロナ時代もエフォートレスに。自分らしく輝くことを諦めない」:WEBお悩み相談は現在、サイト会員様に限らずすべての方へ無料でオープンしております。この機会にお気軽にご利用ください。
ご相談フォームはこちら 
過去のQ&A一覧はこちら

Loading▶︎この記事をお気に入りにクリップ

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。