極寒のNY、フライト中の保湿ケアなど

極寒のニューヨークへ戻りました。昨日はマイナス8℃。福岡で、コートを車の中に置いたまま、カフェやお店に入るエフォートレスな気温だったのが懐かしい・・・週末の今日は、0℃まで上がるそうで、お散歩日和になりそうです。もはや0℃は超温暖。こんにちは。NY在住ライフコーチの関口梓です。


↑日本での、ポカポカ〜なこの世界観から、、


↑一気に、ー8℃のこの世界観へ笑  NYに住んで「フード」の存在意義がわかりました。あれはおしゃれのためにあるわけではなく、実際に使うことでものすごく役に立つものだったのですね。

こちらで暮らすうち、寒さに強くなった気がします。この間の東京滞在で、7℃の日があったのですが、わたしとしては「さすが日本!おしゃれな感じでウールのコート(ダウン必須のNYだと無理なやつ)が着られる日♪マフラーも要らないな」とワクワクしました。暖房の効いた室内から外へ出ると、肌に爽やかな冬の空気が当たり、「日本の冬って、気持ちいいものだったな」と思い出しながら歩いていました。そこへすれ違ったOL風の女性たちが、ダウンコートにマフラーと手袋を装備した格好で、「今日は寒いねーっ」と言い合っていたので、自分の感覚がずれていることを知ったのです。北海道出身の人はこういう感じなのでしょうか。

戻ってからというもの、立て続けにプライベートセッションでしたが、日本のクライアントさんとお話しするので、時差ぼけでも日本時間の範囲では元気という現象で乗り切りました。極寒なので外出もしないまま過ごしていたのですが、ネイルサロンの予約だけは行くよね。やりたいことのためなら人は動くもの。逆に、そのくらい(極寒でもなんとか着るものを工夫してこなしたいと思える)予定以外はやらなくてよし。寒さという制限があることで、選択がエフォートレスになるというメリット。

今回のフライトでお世話になったものたち。ラロッシュポゼのサーマルウォーターは気付いた時点で何度もシューっと。SK-Ⅱのクリームはボトルが小さいので機内の保湿用に便利です。アイクリームとしても、ネイル周りにも使っちゃう。リファのコロコロはフェイス用ですが、頭や背中までくまなく使用。ニールズヤードレメディのトラベル用オイルで香りのリフレッシュも。日本で仕入れた、セルヴォークのインフィニトリーカラーをチークやリップに使えば、到着時にささっと「顔色がいい人」に変身できます。これもミニサイズ&マルチユースなので旅行にぴったり。

これに加えて、フライト中の暗くなっている時間帯にこっそりシートマスクでパック。普段より手厚いケアで、むしろエステに行ったの?ってくらいの肌になります。お優しいCAさんに「13時間もフライトされているのに、お肌がプルプルでいらっしゃいますね」と言ってもらえました(その方のお肌もプルプルだったけど)。寝るときに濡れマスクを使うことで、喉を守りつつ、自然と肌の保湿になるところもポイントですかね。

機内の美容は、めっちゃがんばる!!ある意味、全くエフォートレスじゃない。笑 でも、こういうことを考えたり実践したりするのが楽しいのです。それに、ここをがんばっておけば、到着後もいい感じの肌で過ごせるので、結果エフォートレスなんだと思います。

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、機内での保湿ケアはさぼらない。


そんな到着直後に、旦那さんが撮ってくれました。むくんでるけど、保湿は万全笑 機内バッグはここ3年ほど、安定のゴヤール。


飛行機に乗るたびに、この映画「オーシャンズ8」を観てしまいます。今回なんと3回目・・好きすぎる!痛快な女子ワールド。ド派手なプロフェッショナルたちの競演。あれだけ女子の好きな世界観がつまっているのに、最高にマニッシュでクール。「プラダを着た悪魔」と「マイインターン」にならぶ、NY女子ムービーですね。

 

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初の著書が大和書房より刊行されました。

『ニューヨークのライフコーチが教える ありのまま輝く エフォートレスな生き方』(大和書房)

 

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