大統領選とアラフェス

ライフコーチ関口梓のブログです。Los Angelesより、わたしたちの大切な毎日がエフォートレスに輝くヒントをお届けしています。

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大統領選に揺れるアメリカ。バイデンが逃げ切るか、、ゴダゴタした後トランプが再選に持ち込むのか……

わたしが住んでいるハリウッド地区では、こぞってバイデン支持&BLMのプレートが目立ちます。もちろんバイデンが勝つに越したことはないのだけれど、彼にもあまり魅力は感じない…… 民主党副大統領候補のカマラ・ハリスには注目しています。

いわゆる「隠れトランプ」といわれる人たちには、意外とミレニアル世代も多いんですよね…… これからのアメリカを支える層の人々に、自信と誇りを取り戻してほしいです。自暴自棄になった心をトランプに託す必要がなくなるくらいにね。

四年前から変わらず、大統領選から透けて見える課題は、トランプか否かということ以前に、アメリカという国が自己肯定感を取り戻せるかどうかである気がします。国も人も同じ、大切なのは自己肯定感。

自己肯定感=本物の折れない自信

これを育むには、辛いことがあったり失敗したとき、優しく受けとめ励ましてくれる母親のような存在が必要です。社会制度にその役割があることが理想ですが、まずは個人が周りの人々に対して、寛容で応援を惜しまない自分でありたいものです。

ライフコーチングではさらに、「自分で自分を、どんなときも優しく受けとめ励まし続けること」を実践します。これを基盤とすることで、人の不完全さにも優しくなれます。

他人にワー!ワー!と文句(難癖、注意、モラハラ)をいう人は、自分に対しても同じだけそうしているもの。

わたしも旦那くんにワーワーと指導している(指導という名のモラハラね)ときほど、実際は自分への不満や変えたいところがあったりするわけです。

自信がない人ほど、強がるしがんばる!そうしていないといまにも足場が崩れてしまいそうになるから。いっそ崩れてしまって、何もないところで自分を見つめたら、案外悪くないって思えるのに。

トランプも間違いなく・・・・自信がないのですよね。あれだけ成功してきて、最高権力まで掴んだというのにまだ!もっと自信持てばいいのにね!

もうさ、アメリカは国際社会の世話は焼かずに、自分の幸せに集中していいですよと言いたい。そういう意味ではトランプは俺様主義を貫いていて、そこに頼りがいを感じる人たちがサイレント・マジョリティーと重なっているのだろうし、彼の存在が完全に間違っているとも思えません……(支持はしていないですし、ヒトとしてどうかと思うけど!)

水星逆行がぎりぎり明けてすぐの、大統領選。さっそくごちゃごちゃしてきていますが、どうなることやら。

大統領選と同じ括りにしていいか不明ですが、アラフェスも観ちゃった!笑 完全なるにわかファンですが。

時差でこちらは夜中の2時半スタート・・・がんばって起きましたよ、、そこまでして?笑 しかも、ほとんど知らない曲ばかり…… でも素敵でした〜 昔からニノのダンスが好きで、ずーっと観てしまうんですよね。櫻井くんは、勝手に大学の同世代という仲間意識(一度だけお見かけしました)

ファン投票で1位だった『Turning Up』は、ほぼ初めて聴いたけれど気に入ってリピートしています。MVに出てくるLAはまさにご近所の景色でした。

 


5人が楽しそうにしているだけで、それが何より大きな価値ですね。デビュー以来、誰かを幸せにすることばかりだったと思うので、これからは個人の幸せも大切にしてほしいです。


今日をエフォートレスに。

がんばらないけど、お互いがお互いのセーフティーネットになることはさぼらない。

Be Effortlessly YOU!!

AZUSA
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こういう住宅街はバイデン支持のプレートばかり。嵐がMVで踊っているのはまさにこういう道!LAっていいなあ。。。NYを懐かしんでいたけれど、気づけば大好きになっている。

 

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