比較の苦しみを簡単に超越してしまうもの

「令和」を英訳すると、effortless harmony (エフォートレスな調和)になるのではないかと、わりと真剣に考えたりします。

この時代にひとりひとりが大切にしたい「調和」について、一発で、魂レベルで、わからせてくれる動画があるのでご紹介しますね。

去年の6月。ちょうどCOVID-19とBLM問題でアメリカが大きく揺れ動いていたころ。

オレゴン州ポートランドの大学では、コロナの影響でバーチャル卒業式を執り行うこととなり、卒業生代表で国歌斉唱を担当する白人の女子学生マディソンさんは、アカペラでの練習風景をキャンパス内で撮影していました。

すると途中でハプニングが!たまたま(本当にやらせなどではなく偶然だそう)、キャンパス内を散歩していて通りがかったポートランド在住の黒人男性オペラ歌手アンリさんが、マディソンさんの歌声に合わせて歌い出し、その場でナチュラルなセッションが始まるのです!

 

すばらしい・・・

はじめの方は、撮影に緊張していたのか硬い表情で歌っていたマディソンが、アンリの登場により、次第に肩の力が抜けて笑顔になるところ!彼の歌声とハーモナイズしようというワクワク感により、その場は「純粋な遊び場」と化して、彼女の歌声がどんどん伸びやかになっていくところが本当に素敵です。こちらも魂が震えます。あと、アンリさんの「歌が好きでたまらない」というなんとも仏様のような表情ね!

白人女性と黒人男性という組み合わせが話題を呼んだ動画ですが、それだけではなく、彼らの歌声や佇まいは「調和」について多くのことを教えてくれます。

マディソンはこのときのことを「自分がアンリより上手く歌おうとするのではなく、彼と調和することが大事だと思った」と語っています。それです!「それな!」です!(「それな」っていまいち使い方わからなかったけど、こういうことか、初めて使った笑)

調和は、比較をかんたんに超越してしまう。

比較、違い、敵対、線引き、格差、不公平・・・「認められたい!」「優位に立たなきゃ!」「後悔や損をできるだけしないように!」

そんな場面では

「エフォートレスな自分で、調和を感じていたい」

という意識をもって、相手の「いまの歌声」へ思いやりをもって働きかけてみる(それが素敵な歌声じゃない場合もゆるしちゃえ♡)

すると、「いま自分の内側にあるもので伸びやかに歌えば大丈夫」という安心感がわいてくるのではないでしょうか。

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、  調和を意図して働きかけることはさぼらない。

Be Effortlessly YOU!!

AZUSA
→書くセルフケアですっきりをキープ!今週のジャーナリングお題をチェックする

 


セドナで過ごす時間はいつも調和に包まれています。だからまたすぐ行きたくなる。

 

 

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  • コメント ( 2 )

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  1. smw

    こんにちは!
    今日の記事、まさに今の私にビンゴでした。
    世の中の流れ的にもですが、年末から個人でも”調和”がキーワードになっていて、この記事にパワーもらいました。また梓さんの2冊目となる本を本屋さんで偶然手に取る夢を昨夜みました!私の初夢です^ ^

    • 関口梓

      こちらこそいつもパワーをくださりありがとうございます♡
      「美しい調和」へ向かって、それぞれにできることを極めていきたいですね。

      初夢すばらしいー!!正夢になりますように!

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