「自分発信で生み出す仕事」を始めるきっかけとなった一言

料金をいただいて1対1でコーチングセッションをするようになる前。

ニューヨークでライフコーチングに出会ってから、日本に戻ることになってもなお学びを続けたかったわたしは、メンターに頼み込み、Skype授業というものを開設してもらいました。10年前だからなかなか新しいスタイルだったと思う。

そこから週一回のペースで、メンターとSkypeしつつ、わたしは一緒にSkypeクラスを受けてくれる仲間集めを開始。

当時、東京で開催されていたコーチングやヒーリングを学ぶ人たちの集まりに出向いては、「ニューヨークの先生からライフコーチングを受けられるクラスを開催しています。一緒に学びませんか?」とプレゼンさせてもらっていました。

そんなわたしの姿を見ていた友人が、あるとき、ぽつりとこう言いました。

 

「ねえ、そんなにライフコーチングが好きなら、あずさが自分で教えれば?」

 

・・・え。

そんなことは夢にも考えていなかったので、ソッコウで「あり得ないよ!」と否定したものです。

だって・・・わたしなんかが教えられるわけないし、メンターあってのコーチングだし、好きな情熱だけはあるけれど、まずは自分がしっかり学ばなきゃ・・・

などなど、もっともらしい言い訳もつけて。

そして・・・数ヶ月後には、自分でクラスを始めていました。メンターのクラスも続けながらね。結局、やるんかーい!笑

自分のサービスに値段をつけて買っていただく、という仕組みを作るのにはそれほど抵抗がなかったわたしも、このはじめの一歩を踏み出した(最初のクラスを開講すると決めた)ときは、まあまあなパラダイムシフトが必要でした。

いま思えば、友人の一言がわたしのコンフォートゾーンを抜けるきっかけとなってくれたのです。

大好きなことを学んでいたとして。

それが多くの人々の生活をよくするものだと確信していて、先生のことも尊敬していて、だから自信を持ってみんなにもおすすめできる。

ところが一転、それが「自分発信です!」となったとたんに、不安や恐れ、自身のなさ、罪悪感、詐欺感などが出てきます。

これは自分で何かを生み出す仕事をする人が必ずといっていいほど、直面する心の動きではないでしょうか。

基本的には、怖いまま進むスタイルで!わたしはそうやってきました。

行動してたくさん失敗して、「わたしダッサ!」という瞬間を積み重ねるほどに、より早く洗練されていくと思うのです。

ダサい自分と向き合うのはきついときもあるけれど、それでも何もしないよりはいい。動いたことで、たとえ少人数でも喜んでくれる人がいてくれたのも大きかったです。

「自分はまだまだ……人に伝えるなら、ちゃんと吸収して実践を積んでから……

と思っている人ほど、「アウトプットしながら、インプットを続ける」ことをおすすめします。

どんどん有料にしていいし、どんどん目立っていい。あなたの才能を、無駄に隠さないでください。

始めれば、楽しさがまさって、ご縁が起こり、自分の可能性が広がっていく。

ほんとだよ?やってみて♡これだけは、やったもん勝ち!

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、未熟でも学びながらアウトプットしてみることはさぼらない。

Be Effortlessly YOU!!

AZUSA
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一目惚れ!憧れる♡そう思えるような人物は、いくつかロールモデルを応援・研究したら、さっさと自分もそうなっちゃおう。

 

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