女子を動かすのは「癒し」ではない

去年からずっと心待ちにしていた『コンフィデンスマンJP プリンセス編』がようやくネット配信され、観ることができました。もう、心して、正座して観る勢い!

最高・・・

関水渚さん♡なんてかわいらしく、可能性のある女優さんなんだろう。名前の最初と最後が同じ(関口梓なもので)ということで勝手に親近感。純粋さ、ノーブルさというものは演技では出せないものだから、やはり持っている人間性がすべてということ。

メインキャスト以外だと、あっちゃんと広末がよかった。あの2人は、同じオーラを持っている。画面に映っているだけで、どうしても魅入ってしまう存在感。ヒロスエ至上主義時代(90年代後半)に青春を送った人ならわかるはず!

・・・いきなり興奮気味ですが、

この映画には、いまだからこその悲しい要素もありますよね。あんなことなんて何もなかったかのようなコミカルな演技で幸せな気持ちにさせてもらえるので、物語の中では暗いものがよぎることはなかったけれど。

以前、身近な人の自死を経験されたクライアントさんがいました。

ライフコーチングはセラピーではないのですが、わたしはセラピー分野も学んできたほうなので、ここぞとばかりその方に「癒やしが起こるように」とコーチングに挑みました。

でも、わたしはまちがっていました。

そのクライアントさんがライフコーチングに求めていたのは、癒しではなく、ときめき。

辛いことを経験されて、それを分析して乗り越えるような場所にも通われて、ピンと来なかったのだとか。

そんなときわたしの本を読んでくださり、「女子っぽいキラキラした日常をまた楽しめるときがきたかも」と思われたからこそ、コーチングを受けることにされたのでした。

だったら、その方にとって重い話なんてしなくていい。ただただ、楽しい未来を一緒に考える、そういうコーチでいようと思い直しました。

「日常のきらきらした小さなものごとを、ゆっくり味わえる自分」

そのパワーやワクワク感は、本当に些細なものなのだけど、決して侮れません。

女子(あえてこう呼びます)って、、小さなことに感動できる、とてつもない底力を持っていると思う。その「女子的ワクワク感」は、いつもコミュニティーを明るく照らし、歴史的にも世界を救ってきたわけです。

自死の問題は、根本解決は遠いし、自分にできることなんてたかが知れている……そう気が遠くなることもありますが。

やはりね、女子の心が何かしら楽になって、その人らしさがすうっと流れ出した先に、明るいほうの未来がある。「エフォートレスな発想を持つこと」がその一助となる。

それなら信じられる気がします。あのときのクライアントさんからいただいた、大切な教えです。

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、ナノサイズのときめきを逃さず感じることはさぼらない。

Be Effortlessly YOU!!

AZUSA
→書くセルフケアですっきりをキープ!今週のジャーナリングお題をチェックする

 


週末はハンティントンビーチへ。朝の海の輝きよ。サーフィンをする人、砂浜にひとりで座ってマイボトルでなにか飲んでいるひと。いまや「外で」思い思いに過ごすことは貴重ですね。

 

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