目についたものからすぐ手をつけていく

昨日読んだひろゆきさんの本で印象に残ったこと。

「ウォッチリストは作成しない」

なるほどー!

Amazonプライム、NetflixYoutube、ニュースのポータルサイトなどで「マイリスト」や「後で見る(読む)」に保存しただけで安心してしまうこと、、、あると思います。結局、観ないまま時が過ぎることが多いかも。その程度の「観たさかげん」だったと思うこともできますが。

「そのとき」知ってピンときたということは、「そのとき」に必要な気づきを与えてくれる内容であるはずで、やはり「そのとき」に受け取るとパズルのピースがかちっとはまるのだろうな。

個人的には、ウォッチリストの作成ってワクワクして好きな作業なんですけど、、、あれもこれもリストに載せておけば自分がそれを得た気になる(自由度が増える)ようでいて、実は「そのとき最も観ておきたいもの」の価値が薄まるという損失も発生しているということなのですね。

本もそう。積読しかり、Kindleにダウンロードしたことで安心しちゃうんですよね。読みなさいよ!笑

指一本で即時的に手に入るコンテンツほど、吟味して、心して吸収したいものです。

また、ひろゆき曰く、

「目についたものからどんどん観ちゃえばいい」

確かに!

これって、仕事や家事についても同じことが言えますね。あれこれ「やることリスト」を考えている間に、

・目についたこと
・いちばん気が乗ること
・今日これだけは終わらせたいこと

などにさくっと手をつけたほうがエフォートレス!

ジャーナリングもね、書くことだけで安心せず、インスピレーションを行動に移すことも大切。

<目についたものからすぐ手をつけていく方式>

シンプルなことほど力強いことを立証してくれそう♡そのつど、実践していきたいと思います。

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、「そのとき」にしか起きない衝動に身を任せることはさぼらない。

Be Effortlessly YOU!!

AZUSA
→書くセルフケアですっきりをキープ!今週のジャーナリングお題をチェックする

 


「カフェで過ごすひととき」は激減してしまったけれど、そのぶん1回のチャンスを存分に味わおうとする姿勢が強化。「いつでもできる(観られる・手に入る・会える)」よりたまにしかできないくらいのほうが人生の楽しみは深まるのかもしれません。

 

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