やる気がおきないときスムーズな流れを生み出せる魔法

そろそろ夕飯の準備をしようかな、というくらいのタイミングでなんだかもう、すべてにおいて力尽きることってありませんか?仕事ではあまり感じないんだけどな。

昨日がまさにそうでした……

作る予定だったものは、旦那くんが「一週間に一度は食べたい」とこだわりを見せるカレー。

カレーなんて簡単だからありがたいのですが、わたし自身は糖質を控えているので、すでに用意してある別のものを食べるつもり。「今日、自分が食べるわけではないカレー」を作る気力が湧かなくて……

仕事中の旦那くんの邪魔をしながら、ぐちぐち、「あーでもないこーでもない」のオンパレード!(我ながら、ほんとに迷惑だからやめていただきたいものです)

旦那くん「じゃあウーバーイーツにしようよ!(優しさ)」

わたし「うーん、でも材料残っちゃうからなー」←は?

旦那くん「カレーなら明日作ればいいんじゃない?(正解)」

わたし「でもさー、今日作っとけば楽じゃん?」←じゃあ作れや

旦那くん「そうだよね。かわいそう……そんな思いさせてごめんね(謝る必要性がなさすぎて、もうここまでくると麻痺状態)」

結論は保留とされ、旦那くんは無事解放。

とりあえずキッチンに戻る前に、ソファーで一息。まだ、脳内で抵抗勢力が暴れている感じ。

ここでふと、思ったのです。

このままじゃわたし、永遠に幸せじゃない!笑 

ふざけ半分とはいえ、あーでもないこーでもない状態のときっていつも、「足りないもの」だけを数えています。

時間、資金、パワー、能力・・・・本当はどれも必要なだけ「持っている」はずなのに、「不足している」という錯覚に自ら飛び込んでいる。誰からも強制されていないのにね。

きっと自分が不足感の中にいるほうがどこか心地よいのですよね。なぜならそのほうが実際に行動をせずいつまでも「言い訳を続けていられるから」!

というわけで、ソファーでいきなり開眼。

試しにその場で「いまここにあるもの」「足りているもの」を数えてみました。

○昨日の自分が楽しくドライブして、遠くの日系スーパーまで買い出しに行ってくれたおかげの、食材たち

○料理をするのに最高の広々としたアメリカ的キッチン

○作ったものを残さず食べてくれて、ほぼ毎回「今までで一番美味しい!」と称賛してくれる旦那くん

○カレーを盛り付けるのにぴったりな、お気に入りのARABIAのプレート

○料理中にかけたいテンションが上がる音楽♩

……などなど、心の中で列挙してみたところ、、、あれよあれよと気づいたときには、カレー作りだけにとどまらず、副菜作り、食器の後片付け、キッチンの細かい掃除、ふきんの除菌など、どれだけパワーが余っていたの?と言いたくなるようなペースで一気にこなし、満ち足りた気分で一息つく自分の姿が!!

「あるものを数えること」の威力。すごいです。

まあ、ウーバーイーツを素直に利用しても良かったのですけどね^^

結果的には、無理のない、よどみのない、エフォートレスなエネルギーの使い方ができたと思います。

わたしの場合はマヌケな例えでしたが、みなさまも家事やお仕事で挫けそうなとき(=がんばっていない気分でさくっとがんばりたいとき)には、「あるものを数える」をお試しください。

感謝まではしなくても大丈夫。ただ、ひたすら列挙するだけで。

すると体が勝手にエンジンONとなり、次の行動にすっと向かってくれますよ。

 

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、自分がいかに持っているかに気づくことはさぼらない。

Be Effortlessly YOU!!

AZUSA
→書くセルフケアですっきりをキープ!今週のジャーナリングお題をチェックする

 


いまの生活に圧倒的に「ある」ものの代表。美しいカリフォルニアの夕焼け。

 

「ウィズコロナ時代もエフォートレスに。自分らしく輝くことを諦めない」:WEBお悩み相談は現在、サイト会員様に限らずすべての方へ無料でオープンしております。この機会にお気軽にご利用ください。

ご相談フォームはこちら 
過去のQ&A一覧はこちら

Loading▶︎この記事をお気に入りにクリップ

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。