わりと成功率が高いのでは!?と思われる婚活ジャンル

3月。

万年高気圧なLAですら、どことなく春の風の匂いがしてきました。

先日、元クライアントのEさんより、ご入籍されたというお知らせをいただきました。お愛でたい!まさにこの世の春ですね。

「婚活に本腰を入れたい」とおっしゃるEさんをコーチングさせていただいていたのは、二年前くらいかな。この記事に登場してくださっていました♡)

半年間のコーチングでは、ご家族との関係やご自身の過去に折り合いをつけることをじっくり進めながら、同時並行で具体的な婚活のステップも踏んでいかれました。

わたしは考え方を提案したり、彼女の進む姿を見守っていただけで、意識を変えて行動を起こしていかれたのはEさんです。すべての力と答えはその人の中にある。

コーチング後も婚活を続けておられたようで、なんとこの度、小中高の同級生さんと結ばれたそう!!

素晴らしいご縁ですね。本当におめでとうございます!

Eさんからのご報告をいただいて、さらに確信が深まったことがあります。

これはあくまでもわたしの友人・親族・クライアントなど、身の回りの実例から得た見解ではありますが、、

30代後半くらいで本格的に婚活をしていてなかなかうまくいかないと感じていた人が、突如「元同級生」や「地元&年齢が同じ」といった相手と、とんとん拍子で結婚に至るケースが多発しているんです。

既婚のクライアントさんの中にも、その数年前に婚活をして小学校の同級生とご結婚されていたケースがありました。

そういうジャンルの婚活アプリもあるよね?(疎くてすみません)

でもみなさん、どうやら「地元狙いで」というわけではなくふつうに婚活を始めて、なぜか同級生と結ばれるみたい。導かれるというか。どこかしら波長が合うのでしょうね。

わたしは婚活経験はないのですが、結果論として(?)、親友のような夫とは大学のゼミの同期です。両親も中高の同級生でいまでも仲良く暮らしています。

ね、、同じ出身校や地元の人・・・ありじゃないですか!?

恋活、婚活中の方、ビジネスパートナーを探している方など、一度「地元方面」「自分のルーツに近いエリア」にいるお相手へ目を向けてみるのもいいかもしれません。

この文章を読んでいるということは、あなたにとって「お知らせ」がきているとも言えますよね^^

オバマ元大統領が自伝で

「これからの時代は、個人のルーツとオリジナリティーに深く根ざした上で、それを基盤に自分は世界でどう動いていきたいのか、スタンスを明確にすることが重要」

という趣旨を語っていました。これはアメリカ国民だけでなく、地球に住む者がそれぞれの胸に問わなければならない課題だと思います。

ルーツを同じくするパートナーとタッグを組むことで、より多様で色彩あふれる人生を送れるのではないでしょうか♡(もちろんそれが唯一の道ではないですけど!)

 

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、ルーツに目を向けてみることはさぼらない。

Be Effortlessly YOU!!

AZUSA
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ステイホームでのランチの定番。アボカドとコンテのベーグルホットサンド!コンテの旨みで何も味を足さなくてOK。さくじゅわとろー!の天国です。

 

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