「存在モード」のセルフチェックを習慣に!

先日のブログで「自分を愛する=自分の気持ちを尊重してあげること」と書きました。

さらに言えば

自分の気持ちを尊重しながら行動すると、「なんだかいい感じに生きてるな♡」という日が続くようになります。

あなたの存在モードが「いい感じ♡」であるならば、その瞬間は、気張ることなく(=エフォートレスに)自分を愛せている状態です。

わたしが小学生のときは毎朝、日直が生徒全員を点呼して「はい、元気です!」「はい、風邪です」などと答える「健康観察」なるものがあったのですが笑

自分の存在モードを日々観察する「存在モード観察」を行うのもいいですね。毎日ジャーナリングしている人は、それが自然と「存在モード観察」になっているはず。

わたしがやっている「存在モード観察」の一例をご紹介しますね。

ジャーナリングで書き出さなくても、毎朝(毎晩)、心の中で1分ほどでできるワークです。

この「セルフ存在モード観察」では、いまの自分が「いい感じ」なのか「よくない感じ」なのか?この二択のどちら寄りなのかを答えてみるようにします。

「いい感じ」なのであればなによりです。

「よくない感じ」であっても「これでよし、こんな日もある」受けとめます。

ここからが大事。

いずれの答えにせよ、「そう感じる理由」を少しだけ深ってみましょう。

その日起きたことかもしれないし、ずっと昔の何かを思い出していたり、未来に楽しみ(心配)があるのかもしれない。

「あ、これが理由で、わたしはいまこのモードなんだ」と掴めたとき、心がホッとするはずです。

この「ホッとする」がゴールなので、「いい感じ」でも「よくない感じ」でも結末の感情は同じになります。

特に理由が見当たらない場合は、わたしの場合は「理由なく直感でこう感じているんだな、じゃあなおさらこの感覚を尊重しよう」と思うことにしています。

吉本ばななの小説に、大家族をまとめるおじいさんから孫への教えとして「毎晩寝る前に、自分へ同じ質問をする」という話が出てきます。たしか「今日の調子は?」といった質問に、毎日、正直に答え続けるというもの。

その日がどんな答えであってもそのまま受けとめること。そして、問い続けることが大切である。そういう教えでした。

日本もアメリカも、それぞれ抱える問題は違うものの、自分を取り巻く世界が、なんだか収集がついていないように見える日々が続いていますよね……。誰かのせいにするのは楽ですが、それでは納得のいく人生は送れません。

こんなときだからこそ、コントロールできるものごと(自分の存在モード)についてだけでも、積極的に観察することをさぼりたくないものです。

 

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、存在モードの自己観察はさぼらない。

Be Effortlessly YOU!!

AZUSA
→書くセルフケアですっきりをキープ!今週のジャーナリングお題をチェックする

 


去年のいまごろ入手したジャスミンの鉢植え。この一年、旦那くんがていねいにお世話をしてきたもの。ようやく蕾がふくらんできました!大好きなジャスミンの香りが広がってくれるまでもう少し♡こちらがお世話をしている(与えている)と思っていて、実はあちらから癒されている(受け取っている)ことって多いですね。ブログでの発信もわたしにとってはそういうこと。「仕事」と呼ばれるものはどれもそういうものなのでしょう。

 

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