自分なりの意地を貫けば人生はシンプルに

従来のライフコーチングでは、よく、

「もし、制限が何一つなかったとしたら、あなたはどうしたいですか?」

という質問をしていました。

自分で決めつけている「枠」を取り払い、自由な発想で「本当にやりたいこと」をイメージしてもらうための質問です。

でも去年あたりから「制限多め」の世界がおとずれたことで、この質問から本音を導くのはどうもしっくりきません……

そこで替わりの質問を考えてみました。

 

「たとえ制限だらけだったとしても、どうにか工夫して“貫きたい”と思えることは?」

 

制限が多いように感じるとき、ものごとがうまく進まないように感じるときこそ、自分の感覚を総動員して「それでもなお、ここだけは譲れない大事なこと」を見定めるいい機会です。

「コロナの世界でも、●●だけはしていたい♡」という表現でイメージするといいかもしれません。

安全面から強行するのを避けた方がいいことはもちろんありますが、それらのエッセンスは工夫次第で叶えられるはずです。

わたしの場合は、

コロナで制限だらけだったとしても、「自分の心がぱっと華やぐちょっとした仕掛けを用意する」ことだけは貫きたい♡

と思っています。

たとえば、リップメイクを欠かさない、ジュエリーをつける、できるだけこまめに車を運転する(ひとりカラオケをする笑)、その日最も食べたいものを作る、パロサントのスプレーでこまめにリフレッシュする…………など。

それを続ける自分の中には、どことなく「意地」のようなものがある。この状況でも意地でも楽しんでやろう、みたいな。

がんばりすぎない心地よい範囲で「自分なりの意地」を貫くことは、人生で大切にしたい「軸」を持つことにつながるはずです。

思えば、まったく制限がなく選択肢が無限という状況というのは、「不自由」ですらあるものです。選択肢が狭いほうが、実際はシンプルに選ぶことができます。

ネットショッピングで狙っていた商品が後日売り切れていたとき、残念に思いながらもどこかホッとしたことはありませんか?「買わなくていい、持たなくていい」とはなんと心安らかなのだろう、と(笑)

制限は「シンプル化」という思いがけず嬉しいギフトをくれるもの。

ウィズコロナ時代も少しずつ終息へ向かっている気配のするこのごろ。世界が一斉にもたらしてくれる「制限」とのお付き合いも意外とあと少しかもしれません。

「制限」をうまく使いこなしつつ、理想のライフスタイル(最上級シンプルバージョン)をこつこつと、楽しみながら実現させていけたらと思います。

 

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、制限を利用して独自のシンプルを極めることさぼらない。

Be Effortlessly YOU!!

AZUSA
→書くセルフケアですっきりをキープ!今週のジャーナリングお題をチェックする

 


この一年で、買い出しという行為が「ちょっとめんどうなもの」から「最高の気分転換」に変わりました^^この価値観は、コロナ時代が終わっても変わらなそう。ギフトですね。


先日の蕾がふくらんでいたジャスミン、ついにお花のひとつめが咲きました♡鼻を近づけると、天然のあまい香り。

 

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