LA♡ここがわたしのアナザースカイ(笑)

さて、数日前にロサンゼルスに到着しました。LA在住ライフコーチの関口梓です。もちろん、プールが当然のようにあるよね。さすがです。すでに泳いでいる人も!

ロサンゼルス?ロサンジェルス?ロス?・・最近はLAという呼び名が日本でも定着しているみたいですが、まだまだ通じないことも多い。昔はロスと略していたはず。

とにかくLA♩今月は珍しく曇りが多く、朝方は曇っていることも多いのですが、いまは快晴。外テラスでのジャーナリングが心地いい気温です。屋外のソファーにあぐらをかいて座り、マックを腿に乗せて、よく見るアメリカ的お行儀の悪さでこれを書いています。屋外で仕事やジャーナリングをするときの無性にワクワクする感じ、好きだな。

新居が見つかるまで、ダウンタウンのでアパートメントで仮住まいです。当たり前ですが道路が広い!車社会!ダウンタウンのビル群と言われても、NYに比べると閑散としている感じがするのは、ビルとビルとの間隔がたっぷりとってあるから。景色の果てに山々が見えるというのは落ち着きます。九州人なので。

LAX空港に到着後、ウーバーに乗っているとき、ふと、「なんだか肩の力が抜ける〜」と感じました。引越しのドタバタからの解放もありましたが、土地かな。風かな。

LAに降り立つのは、なんとぴったり21年ぶり!(一昨年、NYからハワイへのトランジットで空港だけ立ち寄りましたが)

21年前の6月。高校3年生だったわたしは、約1年間のハイスクール留学を終えて日本に帰国しました。LAの郊外、オレンジカウンティー(ドラマ「OC」で有名)のラグナヒルズにホームステイしながら、ラグナヒルズハイスクールに通っていた留学生活。シャイすぎて、がんばりやさんで、プライド高いのに英語できなくて・・笑 カリフォルニアの風の中、まったくエフォートレスになれず・・案の定なかなか大変でしたが。笑 生真面目な自分でもなんとか、この陽気な土地の人々に救われていた気がします。

これはもう「ここがわたしのアナザースカイ。LAです!」と言ってもよいのではないでしょうか(OCなんだけどさ)。出た。永遠の難問「自分のアナザースカイどこか問題」。笑 「アナザースカイがNYっていう出演者多すぎてつまらない問題」ってのもある。笑 

それにしても90年代後半って、SkypeもLINEもスマホないんですよ!! インターネットもぎりぎりない!いや、ぎりぎりあったけど福岡の女子高生にはそんなのわからんし。そんな中、日本の高校の友人たちと、当時の彼氏(笑)がね、ほぼ毎日、お手紙を送ってくれていたのです。

ハイスクールから帰ると、毎日、自室の窓から外のポストをじーっと監視。郵便が届けられるのを確認したら一目散に取りに行って読んでいました。それからホームワークアサインメントに取りかかかるというルーティン。日本からのお手紙が日々の楽しみで、支えでした。すごい時代よね。温かい。手書きならではの、情報の時差が存在するならではの、良さがありました。

だからこそみなさん、ジャーナリングはぜひ「手書き」でね♡大切な自分の気持ちは、手を動かしてリアルな紙に表しましょう。

最近は、イギリスに留学中の13歳の姪っ子とアナログに文通しています。数ヶ月くらいの時差があっても、あえてアナログを楽しもうね♡それがなんか楽しいよねー♡と約束しているのです。彼女に送るカードを選ぶのも楽しいです。

日本への一時帰国や、NYの生活で、会いたい人に会う時間も限られていたので、どんなに忙しくても、手書きのカードを書いて渡すようにしていました。カードさえ用意しておけば、隙間時間が10分もあれば書けてしまいますからね。

これは去年の秋の東京滞在時。Kate Spadeのカードセットは、旅のおともに持ち運びやすくて気に入っています。ちょっとしたプレゼントを渡すときにもすぐにメッセージを添えられるのがいい。

アナザースカイの話に戻りまして。

ホストファミリーはもう別の土地へ引越してしまっているけれど、ラグナヒルズ&ラグナビーチのあたりはぜひドライブがてら夫と訪ねてみたいです。

あれから21年。未来の夫と一緒にまたカリフォルニアに住むことになるとは。アラフォーですが、まだまだ先が読めない感じのこの人生が気に入っています。今日もメランコリックブログでした笑 

あなたのアナザースカイはどこですか?♡ジャーナリングしてみてくださいね。

LA暮らしもエフォートレスに。
がんばらないけど、アナザースカイを持つことはさぼらない。

 

★初の著書が大和書房より刊行されました

『ニューヨークのライフコーチが教える ありのまま輝く エフォートレスな生き方』(大和書房)

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