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「海外でしなやかに働く」プレジデントウーマンプレミアに掲載されました

Instagramでしかお知らせできていなかったのですが、4月に発売された『プレジデントウーマンプレミア春号』にて、エフォートレスな生き方についての取材を受けました。季刊誌なのでまだ書店にもあるかと思います!Amazonはこちらです。お知らせが遅くてごめんなさい。

この記事から知ってくださり、本を読んでくださった方も♡ライフコーチをされていたり、目指している方とも繋がれて、とてもありがたいことです。“エフォートレス”という言葉の力で「明日の仕事が少し楽しみになった」という女性が1人でもいたらとても嬉しいです。ライフコーチという仕事があるのねーとチラッと思ってもらえるだけでも充分。わたしも会社員時代、日経ウーマンやリアルシンプルなど雑誌から日々の仕事への活力をもらっていたからこそ、少しでも返していけたらいいな。

「ライフコーチ」になって8年、「何それ?」と言われ続けた日々(笑)新しいことをやるワクワクの方が大きかったのでいいのですけどね。こうして女性誌で堂々と「ライフコーチ 関口梓」と名乗れるまでになりました。

というのもね、、ちょっとこちらの写真をご覧ください!↓

2012年のわたしです(①の人ね笑)雑誌「LEE」の街角スナップに載せてもらったときのもの。ライフコーチ 31歳!!アラン・コーエン認定ライフコーチになりたてくらいのタイミング。イキってます!笑 

二子玉川にて、撮影スタッフの方に年齢や職業を確認されたとき、「ライフ・・コーチ???これでよろしいですか?」といぶかしげに聞かれたのが懐かしいです。あの頃も堂々と名乗っていたわけですが、ようやく中身が追いついてきたのかな。遅。

ちなみにこの撮影のとき、他にも夫婦やファミリーで写真を撮られていた人たちもいて、わたしも夫と一緒だったのですが、夫は声をかけられず・・笑 「俺たちは夫婦の撮影じゃないんだね」としょんぼりしていたのがかわいかったです♡そして当時もまた、撮影してもらっているわたしを遠目に撮影してくれるというお父さんの役をやってくれていた彼。支えてもらっていますね(何を?)

春号のテーマは「海外でしなやかに働く」。

ニューヨークで働くリアル女子たちのライフスタイルの特集の中に、ズンバを教えながら会社員もしているフランシーンさんというニューヨーカーが出てきます。わたしの記事を担当されたライターさんにリアルなニューヨーカーはいないでしょうかと聞かれたので、夫の同僚の方の伝手でフランシーンさんを紹介させていただきました。

これね、わたしは何もしておらず、何の伝手もなかったはずなのに、周りの皆様の素晴らしいコネクションで実現したことなのですよね。本のカバーイラストなんかもそうだけど「自分がまったく何もしていないのに、あれよあれよと素晴らしいものが、周りの力で生み出されていく」そんな瞬間にとてもわくわくします。もともと持っているもの(人脈、才能、豊かさなど)を自然と出してみると、誰かにとっての多大な貢献になるものです。

夫の会社の、特に女性社員のみなさまにはいつもお世話になっています。ニューヨークだけでなく、東京にいる後輩女子さんたちも本を読んでくださっていたり、ご感想をくださったり。みなさん超絶優秀で思いやりがあって素敵な方々です。この場を借りてお礼を申し上げます。

あー。そういう素敵な女子たちの明日が少しでもわくわくするものになるようなものが書きたい!そこだけはさぼりたくないですね。あなたの明日のお仕事(活動)が、エフォートレスに輝くものでありますように。

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、しなやかに働くことはさぼらない。

 

★初の著書が大和書房より刊行されました

『ニューヨークのライフコーチが教える ありのまま輝く エフォートレスな生き方』(大和書房)

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