【Q&A】お金ラブになって、かなえたい野望願望があります

Q. あずささま
こんにちは。わたしは数年前に仕事をクビになってマンションのローンが払えなくなり、債務整理をした経験があります。今は普通の生活を送って、経済的にも困っていないと思っています。が、さっきジャーナリングをしていて、自分が財産を所有することへの恐怖感やお金を稼ぐことに恐怖感や嫌悪感に近い感情を持ってるかもしれない疑惑を抱きました。以前、moneyというYouTube をみることを勧められて見ましたが、ぴんときませんでした。お金ラブ、になってお金を引き寄せてかなえたい野望願望があります。そういうワークがあったら教えてください。
(Aomiyuさんよりご質問いただきました)

A. お金が先か?野望願望が先か?さらにその先には何がある?

 

ご質問ありがとうございます。ジャーナリングをしてご自分のお気持ちに気づかれたのは素晴らしいことですね。Aomiyuさんが学びの深い人生を送っておられるところも、お金ラブになりたいと仰っているところも素敵です♡

まず、お金や稼ぐことへの恐怖感・嫌悪感を手放すのに最も有効だと思うワークについては、よろしければこちらの本を参考にされてみてください。これに載っているもの以上にいいお金のワークはない、とわたしは思っています。

また、「お金を引き寄せたら → 野望願望が叶う」この順序を逆にしてみませんか?

Aomiyuさんの野望願望とは、お金を引き寄せなければ絶対に叶わないものなのでしょうか?

お金のワークに根気よく取り組むことも大切ですが、稼ぐことへの恐怖感はなかなかすぐには手放せないものなので、このままでは野望願望に手をつけられない状態が続いてしまいます。恐怖感が解消されないままでOKなので、できることから始めてみませんか。

Aomiyuさんの野望願望には、それを叶えることでご自身以外の人たちまでもを幸せにする力があります。夢は義務。だからこそ、まずお金を問題として逃げるのではなく、「願望を叶えるためのファーストステップ」を踏み出してほしいのです。

確かに、資金ゼロで夢を叶えるのは難しいかもしれませんし、私利私欲に見える願望もあるでしょう。

でもたとえば、「世界中に不動産を買って、何不自由なく暮らしたい」という野望があったとします。まず資金集めからという発想になりがちですが、そこを考えると重くなってしまうので、「いますぐ資金ゼロでできるファーストステップ」を10個書き出し、一つひとつ実行します。

図書館で調べものをしたり、不動産に成功している人のブログを読んだり、グーグルマップで物件を買いたい都市を見ることなど、資金ゼロでできることはたくさんあるはずです。それをしているうちに、教えてくれる人に出会えたり、参加してみたいと感じるセミナー情報などが流れ込んでくるかもしれません。心のままに進んでみてください。

このネット社会はトラブルも多いですが、無料の情報に溢れており、中にはとても良質な情報を伝えてくれているサイトが山ほどあります。とてもめぐまれた状態です。せっかくですからこの豊かな恩恵に預かりましょう

「こんなに大切なことをただで教えてくれるなんて、どれだけの思いやりなんだろう・・」というように誰かの「愛」に気づきながら進むことで(夢がまだ叶っていないのに)幸せでいられる上に、導かれる速度も格段に早まります。

また、夢を叶えるプロセスの一環として、Aomiyuさんの貴重なご経験という財産(債務整理から立ち直り、ちゃんと生活を送れている)を、匿名のブログでもいいのでシェアしてみてはいかがでしょうか。それがすぐにお金や夢の実現に繋がることはなくても、経験を整理して振り返ることでご自身が得られるものもたくさんあるでしょうし、その情報に出会えて楽になれる誰かを助けることができます。

そのように財産のアウトプットを繰り返すことで、まずは「自分ラブ」な度合いが高まり、それによって「お金も純粋にラブ♡だってわたしを楽しませてくれるツールだから♡」と思えるようになってくださいませ。

「すでに持っている自分の財産を最大限にアウトプットすることで、いつしかそれが感謝(&報酬)として返ってくる」

これが、エフォートレスにお金を引き寄せる最大の秘訣だと思います。

「いまいる場所がベスト。そこでまずできることにワクワクと着手し、その充実感をいまちゃんと味わう」この繰り返しが奇跡の流れを運んできてくれます。

Be EFFORTLESSサイト会員のみなさまは、下記のフォームよりご質問をお送りいただけます。
Loading▶︎この記事をお気に入りにクリップ
  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。