ジャーナリングで答えを見つける秘訣

June 2019

LA在住ライフコーチの関口梓です。この写真は最近のスマホトップ画像(ねえ、もう「待受画面」って言わないの?ww 若者は「トップ画」って言うそうですね)。NYで見かけたライティングスクールの広告ポスター。

思いっきり“Write”と書かれているので、自分がこの人生でやりたいこと(でもだからこそなんだかんだ後回しにしちゃったりするデリケートなところ)をそのつど思い出させてくれていい感じです。

よく見るとこうも書いてある。

Stories. Everywhere.

いいね!

あなたの書くべきストーリーはどんなフレーズで始まりますか?誰に見せるわけでもない「言葉のかけら」から拾い集めるって楽しい。砂浜でお気に入りの貝殻を見つけだすように。

もしそんな貝殻集めにワクワクするなら、ジャーナリングでまずは書き起こしてみましょう。「それをしたらどうなる」というより、そうすること自体がゴールです。無意味に思えるワクワクこそが、あっと驚く奇跡の材料だから。

コーチングの師匠アラン・コーエンは、アメリカではベストセラー作家です。彼が以前、「作家に必要なのは、書いた文字がすぐに見えなくなるワードソフトだ」と言っていたのが印象的でした。

一つ前に書いた文章が見えなくなれば、「次(いま)の一文」にフォーカスすることができる。前後のつながりは変になるかもしれないけど、作家というものはいつもそのくらい「目の前のいちフレーズ」に集中するしかないのです。そうあるべきだし、そうありたい。アランはそんな文脈を語っていました。

ジャーナリングは、執筆より自由なもの。昨日のあなたが何を書いていようが、また全然違う方向からアイデアが湧き上がってくるかもしれない。そんな不安定さの中にこそ、確固とした自分らしさやしっくりくる答えが見つかることが多い。だからこそ、日々書き続けることが大切だと感じています。

ジャーナリングが苦手・続かないという人は、はじめから「結論(答え)を書き出そう」としすぎているのかもしれません。それよりも「いま、自分に質問してみたいことは?」という問いからスタートさせてはいかがでしょう。スタンスとしては「何か出さなきゃ」という義務感ではなく「何が引き出されるのかな?」という好奇心に委ねます。

シンプルなことほど、続ける価値があります。Write! Write! Write! 

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、自分へのインタビューはさぼらない。


LAに来てから、ジャーナリングノートを新調しました♩LAっぽくない?またノリノリで書けそうです。

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