春のラスベガスへ

いやー3月はすっかりブログの更新が滞っておりました。

ほんと、、、色々ありますよね、この世界で生きるということはさ……(笑)

けれどもまた、いまいる場所から「そのつど」始めていくだけだし、そうできる自由がわたしたちにはある。

だから淡々と進もう♡

エフォートレスに生きるとは、心地よさ「だけ」を追求することではなく、むしろ「ちゃんと損して、ちゃんと失いながら進む」ということ。

嫌な気持ちを避けるために嫌々がんばる(笑)未来のためにいまを犠牲にする。そんな本末転倒な努力は時代に合わない気がします。

日本は桜の季節ですね。

この4月から新しいステージに進む人もいるのかな?こんなご時世でも、新入生や新社会人さんたちががんばっているんですよね。

ほかにもお仕事での異動や転職、お子さんの学校など新しい生活リズムが始まるという方もいらっしゃるのかな。

緊張する場面が多いでしょうが、こまめに深呼吸しながら、自分と周りを信じて、失敗や損を早めにたくさん積むことを目標に、心のままに楽しんでください!(=エフォートレス的「がんばれ」の表現^^)

ある意味、少しうらやましいですよ。だって、カリフォルニアという場所はただでさえ毎日晴天で暖かく、季節の変わり目がシームレス!

一年が平坦に過ぎていくため時間の感覚がなくなっていく気がします。その上にロックダウンも続いていましたしね。「区切り」「転換」「リセット」「新しい環境」といったものは、ここでは自分なりに生み出していかなくては。。。

さて先週、そういった区切りをつける意味でも、春休みをとりました。

セドナへのドライブ旅行以来、すっかり長距離ドライブの楽しさに目覚めた我が家でしたが、この春休みは、ロングウィークエンドをとってラスベガスまで遠出してきました。

 


アメリカ大陸ならではの見渡す限りの「なにもなさ」はいつみても圧巻です。華原朋美を絶叫で歌っています(怖)

 


大人の旅には、カジュアルな格好に羽織れるジャケットが活躍してくれます。幼くみられがちなアジア人は特に、海外では「キモチきちんと目」にしておいたほうがいいというのが持論。長時間ドライブにはlululemonのジョガーパンツ一択!マスクチェーンも運転や旅行のときには便利すぎて手放せません。

 

コロナ時代の旅は、去年からドライブ&ホテルでステイケーションが定番化。ラスベガスとはいえ中心部は避けて少し郊外に位置するJWマリオットに宿泊しました。

 

砂漠地帯ならではの、おもたくゆっくり揺れる椰子の木はずっと眺めていられる。。。ベッドに寝転んで何もしない時間。

 


あるいはアクティヴに、レッドロックを一望できる、ラスベガス郊外のナショナルパークへ。

 

ワクチン普及の目処が立ち、そのぶんコロナに対する気持ちの緩みがだいぶ出てきているアメリカ。まだ油断は禁物なので「密」になりえないこんな場所は素敵です^^みんな距離をとりながらマスクを外してトレッキングを楽しんでいました。

 


ホテルミラージュがビートルズ仕様になっていてかっこよかった。

 


これぞラスベガスナイト的な。ディナーのあとに中心街を歩いていたら、生暖かい風が吹いていてやたら気持ちがいい、、人通りが多いのだけどみんな顔が晴れ晴れしている…………この感覚は……そうだ!花火大会にそっくり♡!そんな夜。アジア人はほとんど見当たらず、ちょっとだけアジアンヘイトクライムにビビりながら旦那くんと手を繋いで歩きました^^でもアメリカのほとんどの皆さんが感じが良くて笑顔で優しいのです。わたしはずっとそういう人たちの優しさに助けられています。

 

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、できる範囲でのヴァカンスを楽しむことさぼらない。

Be Effortlessly YOU!!

AZUSA
→書くセルフケアですっきりをキープ!今週のジャーナリングお題をチェックする

 



最後にアメリカの笑える標識シリーズを!「野生の馬とロバに餌をあげないでください、罰金500ドル」とのことだけど、、、野生の馬に餌をあげられるほどの経験も技術も度胸もこちとらまったく持ち合わせておらず!笑 ノーティスがワイルド過ぎる!

 

 

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