移動つづきでもエフォートレスに

LA在住ライフコーチの関口梓です。7月ですね。日本時間で7月3日の新月は、皆既日食と重なる貴重なタイミング。新しく生まれ変わった自分をイメージするのに最適だそうです。

この3ヶ月間、ニューヨーク→東京→福岡→ニューヨーク→ロサンゼルスと移動の連続でした。現在も短期滞在用のアパートメント生活で、LAでの部屋探しをしているところなので、定住アドレスなし生活が続いています。

移動ライフにおいて「3週間生活できるだけの荷物をキャリーケース2つにまとめる」というパッキングを何回かしてみて、生活に本当に必要なものは何なのか(最高にちょうどいいエフォートレスポイント)を見極めるいい機会になりました。

洋服のパッキングの場合、その時々に気に入ってよく着ている「スタメン服」は必ず持っていくし、「これもあったら便利かな」くらいのアイテムは詰める余裕はないので排除されます(その程度の服はそもそも買わなくてよかったとも言える)。また、旅先で様々な天候や場所、会う人によるシチュエーションに対応するうちに、「なんだかんだでこればかり着ている」という優秀アイテムが浮上するものです。



ニューヨークと東京ではこのH&Mのとろみトップスばかり着用。きちんと見えする上、カジュアルにも着られて大活躍。ハドソンヤードのH&Mで、30ドルくらいで何気なく買ったにしては。ものすごいコスパでした。値段に関わらず、自分にとって最高にしっくりくる、こんなアイテムに出会えるのって嬉しい。


九州では、温泉や甥っ子の運動会など、ほっこりめな格好をしたくなるので、このロング丈のシャツワンピを多用。涼しいし最高なのです。


LAでもヘビロテしそう。



どんな土地・状況でも、抜群の歩きやすさとおしゃれ感で支えてくれるAirMax Diaが好きすぎてずっと履いていましたが・・


LAだとこんな感じがやっぱりしっくりきます。

移動の有無にかかわらず、女子の生き様は日々変化するもの。自分らしいワードローブも「そのつどのフィット感」をしなやかに追い求めていけたら。変化が激しいときこそ、大切なものが見えてくるチャンスです。

人と比べず、自分のライフスタイルといまの気分に「最高にちょうどいい」エフォートレスポイントを探して、見つける。そんな試行錯誤はあえてがんばっておくのもいいかも。

エフォートレスな量の荷物で、されど満たされた心で生活するために。自分にとっての「最高にちょうどいい」をアップデートしつづけたいと思います。

7月もエフォートレスに。
がんばらないけど、自分らしいワードローブの見極めはさぼらない。

 

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