自粛、オリンピック……政治を批判したくなったら

あれだけコロナが蔓延していたアメリカも、いざとなると驚異的なスピード感で普及したワクチンによりすっかり、コロナ収束モードに入りつつあります。

わたしは明日、2回目のワクチン(ファイザー製)を接種する予定です。ホームレスを含めすべての米国居住者はワクチンを無料で受けられます。基本はネット予約ですが、アポなしでも。

ワクチンを待つ列。予約しているので待ち時間は10分程度。近所のドラッグストアで気軽に受けられるこの感じ、さすがアメリカ……。一日中、同じ場所でひたすら注射針を打ち続けてくれるドクターに感謝です。ちゃんと世間話とかもしてくれて……なんて優しいのだろう。

とはいえ、ワクチンを受けたからといって生活はあまり変わらず。レストランなど開いているらしいけれど、ステイホームが長すぎて、もはやレストランに出向くのがめんどうくさい……笑 我が家の上の階の住人は、さっそく大々的なパーティーを連夜開いているらしく、ちょっとうるさい笑 でもようやくアメリカに明るい兆しが見えてきました。

遅れがちと言われている日本のワクチン接種ですが、ひとたび供給が整えば、そこは日本ですからもう、さくさく進むはず!オリンピックを開催する(本当にするの?という感じですけどね)のであればなおさら、迅速に広く受けられるようになるといいですね。

東京オリンピック開催の是非に関しては、日本の「魂」のようなものが試されていると思います。いや~試練やね。

ワシントンポストの記事に説得力があったのですが、日本に残された道は潔い撤退のみ。そして利権モンスターのIOCに従い過ぎず、もっと強気で交渉していい。はずなのにね。本質を見失って戻れなくなっている集団と化している……

サンクコスト(ここまでの投資をもったいないと思う気持ち)を投げ捨てて、潔く撤退するしかないのですよね。しないだろうけど。。。

そんなどっちつかずの状態の中、本当にする必要があるのか甚だしく疑問な自粛を強いられるのですから、国民はモヤモヤしますよね。政治への不信感も高まる。不満をぶちまけたくなる。

署名やデモ活動、SNSで声を上げるなど、意見を表明するためにできることがある人はそれをすればいいのだけど、それでもたいていの人は、「こんなことしても変わらないし」という無力感が大きいはずです。

ライフコーチング的にお伝えできることは・・・

社会に不満を持ったとき、自分の小ささを感じて苦しいときは、「自分は何を理不尽と感じているのか?」に注目してみましょう。

東京オリンピックについてモヤモヤするのは、わたしの場合は「どんな声をあげても無視されてしまい、国民は政府により、日本はIOCにより搾取されてしまいそうな危機感」です。そこにざわつく。

文字にするなどして、モヤモヤの種を見定めたら、今度はそれを自分の身の回りの生活に当てはめます。

○仕事や家庭において、自分の存在価値を感じられなかったり、搾取されているような感覚をごまかして我慢していることはないか?関わっている人に自分の気持ちをちゃんと伝えているか?

もしくは

○自分が周りに対して、小さな声に気づけず無視していたり、搾取のような状況を生み出してしまっていることはないか?

このように小さい範囲に当てはめることで、漠然と感じていたモヤモヤを「自分を知り、生活を少しでも良くする材料」として活用することができます。

これに真剣に取り組んで気づきを得ると、社会に対してのイライラがおさまったりするのでおもしろいです。

社会への「解釈」は、自分の中にある「種」から発生していることがよくわかります。

日本人の「潔い」在り方が問われるいま、大きな決断には関与できなかったとしても、個々が自分の暮らしにおける潔さを保つ、その自由は残されています。

 

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、社会へのモヤモヤを使って生活を見直すことさぼらない。

Be Effortlessly YOU!!

AZUSA
→書くセルフケアですっきりをキープ!今週のジャーナリングお題をチェックする

 

 


ごろんと新鮮な芽キャベツを見つけたら買わずにいられません!茹でるよりせいろで蒸すとほっこり柔らかく。甘めの胡麻味噌和えにすると無限に食べられます。チーズにも合うし……ブロッコリーに飽きたら芽キャベツ、おすすめです。鉄分やプロテインたっぷり♡

 

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