とてもシンプルなのに、なぜか気づけなかったこと


ニューヨークのライフコーチが教える ありのまま輝く エフォートレスな生き方Amazonレビューより

LA在住ライフコーチの関口梓です。

シンプルなことほど、改めてピンときたときの気づきは深いもの。その感覚をこの方とシェアできて嬉しいかぎりです。この本を書いてよかった〜 かゆいところに手が届くようなご感想を書いてくださり感謝です。わたしが伝えたかったことの本質を掴んでくださったoliveseven様の読解力、お見それします!次回作にアドバイスを頂戴したいくらい・・笑

一冊の本で、読んだ人の心に残るメッセージは1つか2つくらいではないでしょうか。やがてゼロになってももそれはそれでよし。この方のように「たった1つ」をシンプルに心に留めてくださるのは素敵なことです。

「がんばらない、無理しない、比べない」

これは本の帯の言葉であり、エフォートレスな生き方のポイントです。本を担当してくださった大和書房の天才編集者Hさんが渾身のコピーとして考えてくれました。

逆に言えば、エフォートレスに惹かれる人というのは「がんばる、無理をする、比べる」これらをやりつづけている人であるはず。わたしもそうでした。

「一人でがんばる、自分を大きく見せようと無理をする、人と比べる」

こんな大変なことを続けて来られたのは、「それに見合うだけのご褒美」があると信じていたから。

そのご褒美こそが、「すべてを切り抜けて楽になること、とめどなく湧き上がる安心感のうちでくつろぐこと」だったのです。

だったら・・えーっと・・先にそうなればよくない?(笑)この気づきはわたしにとって、一冊の本が書けてしまうくらい衝撃でした。

「こうなれば楽になれる、こうすれば安心できる」という条件付けがたとえすべて整ったとしても、この原理に気づいていないと、さらなる不安やどこか足りない気分が必ず訪れます。

I am not good enough.  から I am just enough as it is. へ。

いま、安心してしまおう。そうしたくない自分に気づいたら、きっと拗ねたり疲れたりしているので、優しくしてあげてくださいね。

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、ご褒美の先取りはさぼらない。


LAでは、光と影のコントラストに見惚れることが多いです。

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★初の著書が大和書房より刊行されました

『ニューヨークのライフコーチが教える ありのまま輝く エフォートレスな生き方』(大和書房)

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