欠点だらけの人たちが欠点だらけの人生を送る物語


この額の前で、キャストの7人目に連なろうとして無理に低い体勢をとったら、、終わりです笑 アメリカの観光客のみなさんもやってなかったよ…恥ずかしかった… でもやります。やりたかったので!ここはがんばるのがエフォートレス(使い方)。

こんにちは。LA在住ただのフレンズオタクの関口梓です。前回前々回のつづきです(まだ引っ張ります)。

『フレンズ』の魅力とは、だらだらとした平和な日常が描かれたサザエさんスタイルなのに続きも気になる、そんな「いつまでも観ていられる」ストーリー構成であることに加え、どのキャラクターにもどこか親近感を覚えるところかと。「自分にもモニカっぽいところがある!」「友達のあの子はロスっぽい!」など。

おもしろくなるようにデフォルメされた性格設定であるにも関わらず、自分と通じるところがある。彼らと自分たちに共通する「欠点」が愛おしく感じられる。観終えたあと、少しだけ人生が明るくなった気がする。だからもう1エピソードだけ…とついつい夜更かししてしまうのでしょう。

そうか、フレンズは「欠点だらけの人たちが欠点だらけの人生を送っている物語」なのですね。または「魅力だらけの人たちが魅力だらけの人生を送っている物語」とも言える。

欠点=魅力(=ドラマがめちゃくちゃおもしろくなる設定) 

これに気づけたら、自分のことも誰かのことも少しゆるせるようになる。「自分を大切にする(愛する)という意味がわからない」という人は、まず、「欠点を魅力と捉えなおす」ことから始めてはいかがでしょう。

『フレンズ』には時を超えて、エフォートレスな生き方のヒントがたくさん隠されています。

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、欠点を魅力にしてしまうことはさぼらない。


それにしてもこのCentral Perkのセットはすごいな。ガンターがいないのが不思議なくらい。このステージになっているところで何度もフィービーがライブしてたよね(笑)まだまだブルックリンが頭角を表す前の、リアルなヴィレッジ感。この時代のNYで過ごしてみたかった!姉と兄はこのころNYに住んでいたので当時の自慢をよくされます。まさにこんなウエストヴィレッジのカフェでマット・ディロンに会ったとか!うらやましい!


一目惚れしたタンクトップ♡♡あの名台詞が!!!チャンドラーとモニカが付き合っていることをメンバーに隠しているのがついにバレるときのやつね笑 実際は They don’t know that we know that they know we know までだった気がするけど笑 家に帰ってからもこのセリフを独り言で繰り返しては一人で笑っている姿を見ていた旦那くんの胸中いかに。とりあえずリアルにかけられた言葉は「(ギフトショップで)この人、ついにアパレルに手を出した!とは思ったよね」でした笑 もちろん、ジョーイの HOW YOU DOIN? Tシャツもありましたよ♡

 

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