無理をしている自分に気づいたら

ニューヨークのライフコーチが教える ありのまま輝く エフォートレスな生き方Amazonレビューより

LA在住ライフコーチの関口梓です。Amazonレビューへのお返事シリーズ(いきさつ)。素敵なレビューをありがとうございます!

キャリアやプライベートに真剣に向き合おうとされたタイミングで、この本を選んでくださり光栄です。

30代を迎え、人生に向き合う。そんなときは、普通だったらもう少し「バリバリ効率的に突き進んで、キラキラを引き寄せて成功しましょう」という本に目が行きそうなものですが。エフォートレスに共感してくださって嬉しい!お目が高い!

また、「エフォートレスな生き方の軸」とはどういうものなのか、深く捉えてくださっていてありがたいです。

>いつのまにか世間の波にのまれて自分自身を失ってしまい、結果無理をさせている自分に気づかない状態でした。

「無理をしている」ではなく、「無理をさせている」という表現が興味深いです。気づかないうちに、自分が自分に「させてしまっている」こと、確かにありますよね。

そうさせる「もう一人の自分」って誰なのでしょう?自分に無理をさせてしまう原動力はどこからきているのか?そんなことを考えてみてもおもしろいかもしれません(無理することなく生きていた時代のご自分を思い出してみてください)。

普通に、わりとハッピーに過ごしているつもりでも、いつの間にか、どこかしら無理をしていて疲れてしまう。これ自体は、もう避けられないことです、きっと。その繰り返しが人生というもの。そこが醍醐味だったり。それでも。

波が来たら、そのつど、力を抜いて流れに任せる。

これに慣れてくると、無理がなくなる。楽になる。溺れなくなる。自分がくるっと振り向くことで、向かい風を追い風にする発想です。

「生き方の軸」と聞くと、固い決意のように感じますが、「エフォートレスな軸」はぐにゃぐにゃでいい。むしろ、ものごとを決めつけないラフな心でいることで「どんなときも安心していられる」自分が育まれます。

自分に嘘をついていないとき、自分の道に納得しているとき、無理のない自分でいられます。他人の目を気にせず、安心して堂々としているあなたはとても魅力的です。

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、柔らかい軸をもつことはさぼらない。


最近のmy職場です。渡り鳥生活ですが、いつも素敵なワーキングプレイスに恵まれます。LAライフではいよいよWeWorkを利用してみようかな〜

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★初の著書が大和書房より刊行されました

『ニューヨークのライフコーチが教える ありのまま輝く エフォートレスな生き方』(大和書房)

 

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  • コメント ( 2 )

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  1. Yoko777

    「波が来たら、力を抜く。」
    この感覚わかります。もがくと、苦しい。
    これができたら、波が来るのも楽しいかな!?

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