最近のいちばんの望み

ふ、福岡へ帰りたい…… いまの望みです。本当に!

前回の帰国から、すでに二年が経ちました。

大学で東京へ出て実家を離れて以来、結婚しようが海外に住もうが、福岡へ2年間も帰らなかったことはない(最長が1年半でした)ので、禁断症状がすごいです。

ネットニュースを見ていても、ふと気づくと、「福岡で緊急事態宣言、再び」みたいな記事についている福岡市内の航空写真を拡大してじーーっと眺めている始末。重症でしょ(笑)

運転中は、椎名林檎が福岡について歌っている伝説の名曲『正しい街』をリピート熱唱。

「百道浜もきみも室見川もないやいやーーーーーーーい♩」のところの熱の入り方ね。

この箇所が近づくにつれ、「ほら、来るよ来るよ~?」とウザい指示出しが行われ、旦那くんも一緒に歌うことを強制させられます。(ドライな埼玉県民の旦那くんは福岡人の地元愛が苦手)

これまで、ライフスタイルの条件として「いつでも福岡に行ける身軽さ」が信条だったのに!コロナには負けました……。でも、帰れないほどに、愛は確かに深まっています。

じゃあ福岡に住めばいいじゃない、という話なんですけど、わたしね、福岡より好きなものがありまして、それが旦那くんなんです。←知らんの骨頂。手に負えない……

彼が輝ける仕事をする場所がいまはLAなので、一緒にいます。彼と暮らすことをプライオリティーとして、自分はどこにいても輝ける(楽しめる)仕事を選ぼうと思って、こういう活動(エフォートレスの推進)をしています。

夏ごろには一時帰国のためにフライトを押さえてあるのですが、、、日本の現状からして、アメリカから来られるのって嫌がられるのかな、、嫌がられるって誰に?とか、、、考えますねいろいろ。

カリフォルニア州から日本へ入国する水際対策はそれほど厳しくなくなったのですが、二週間の自主隔離の方法を確実にしておくことが大事。堂々と帰れるように、対策を練っておかなければ。

帰れるかな? ではなく帰ろう! 

書いていて、いまそう思えました。

意思をかためることで、道ができていくはず。

とにかく福岡が好きで、福岡に生まれたことが何よりラッキーだったと思えます。

これまでに世界のいろんな場所へ旅行したり住んだりしたけれど、よくいわれるような「ここが魂が震える自分の第二の故郷!」とまでは感じられませんでした。

素敵な土地に行っているはずなのに、こんなにしっくりこないものかね、と不思議に思っていたら、旦那くんが答えをくれました。

「それって、前世も福岡に生まれて暮らしてたってことじゃない?」

ぜったいそうだ。だから他のどんな土地にもピンとこず、どこへ行っても福岡を恋しがっている人生なのでしょう。

「生まれ変わっても住みたい土地ナンバーワン、福岡!」←これ、県のキャッチコピーにして欲しい(笑)

恋焦がれる場所(や人やもの)があることは、たとえ目の前にそれがなくても「思い浮かべる」だけで元気が出るし、人生を豊かにしてくれますね。

こういうご時世だからこそ、「推す心」の大切さを感じます。

あなたは日々、何を「推す」ことで元気が出ますか?

心は自由。大変なときほど、好きなものを推す気持ちを忘れずに。

 

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、推す情熱のキープはさぼらない。

Be Effortlessly YOU!!

AZUSA
→書くセルフケアですっきりをキープ!今週のジャーナリングお題をチェックする

 


福岡に帰ったときは、よく大分まで車を飛ばして温泉に行きます。その途中、道の駅に売っているこの「かぼす七味」が大好きで、毎回まとめ買いしては、丼物や麺類には必ずかけたり、お土産としてアメリカで配ったり、とにかく我が家には「かぼす七味」が使いきれないほどある、というイメージだったのですが、、あまりにも帰っていなさすぎて、ついにラスト1本がこのほどなくなりました……涙!帰らねば!!!

 

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