そこにある火花へアクセス!

もう7月も終わりですね。オリンピックも始まってみれば大盛況のようで!といってもテレビのない我が家では、ネットで結果を知るのみで、ほとんど観られていないのですが…笑

5年前にアメリカに来てからはテレビのない生活をしていますが、唯一困るのが、大統領選、ゴルフやテニスの大きな大会、そしてオリンピックのときかな。つまり「リアルタイム視聴をどうしてもしたい」関連のことね。

というわけで世界的な感動から置き去りのまま過ごしております。ネットでMISHAの国歌斉唱(素晴らしかった…)と開会式のドローン演出をちょこっと観ただけって……やばいよね。リアルタイムじゃなくなると一気に観る気が失せるのはなぜ。

日本人はあれだけオリンピックに反対しておいて、メダルラッシュになればころっと忘れる流されやすい性質だ、、といった批判があるようですが、それのどこが悪いんだろう?

たとえ文脈や背景が重苦しい状況であっても、目の前で展開することの中で「素敵なこと」に着目して盛り上がれるのって素晴らしいと思う!これぞ日本人が大切にしてきた「ハレとケ」の精神であり、「祭」を楽しむ心!「根本的な解決にならない」という意見があるけれど、根本的な解決へ向かう気力を養うためにも、ひとまず今を楽しむ余裕が必要では?

 

オリンピックとは関係ないのですが、この写真は今年、2021年7月4日の独立記念日の花火の模様です。去年はコロナで全国的にストップされて物悲しい夏でしたが、今年は盛大に開催されました。

NYでもLAでも、7.4には至る場所で同時に打ち上げ花火が上がります。ちょうど自宅の隣のゴルフ場でイベントが開催されていたのでおこぼれに預かれました。

コロナ禍を超え、まさにアメリカンマインドの復活祭!それでも観客の皆さん、例年よりは「フォー!」みたいなおたけびが少なく、割としんとして観ている瞬間が多かった気がします。

私もそうでしたが、みんなにとって大変だったこの一年のことを思い返す花火だったのでしょう。Katy PerryのFireworkが流れたときは感動したな〜 

 


このMVって昔から号泣なしで観られないのですけど。ちょっと涙がこぼれるレベルじゃなくてガチガチの号泣ね。内気な女の子がプールに飛び込むシーン最高!アメリカ人が全員陽キャではないのだよなと気付かされる笑。うまく再生できない方はこちらからどうぞ〜 映画くらいの濃厚なストーリーが感じられるのでぜひ観てみて♡even brighter than the moon moon moon…

 

このMVのように、どんな人もそれぞれの胸のあたりにSparkする火花を燃やし続けている。このイメージを持ってみると、苦手な相手ともつながれるかもしれません。

以前Q&A(「人を無意識にマウントしてしまう自分がいやです」)でもお答えした、他人との壁をなくすために「相手の鼓動をイメージする」と同じです。

自分の相手の火花を堂々と掲げながら、相手の火花へアクセス(相手を尊重)する。

ここでいう「火花」とは、才能や生命力といった大袈裟なものではなく、「ちょっとした好奇心」だと思うのです。未知のもの(人、展開など)に対してワクワクする気持ち。それに加えて、「火花」にはその人の「何かを好きと感じる心」が含まれているのも確実。

つまり、

自分と相手の火花をつなげてみる=相手に心から興味を持ってみる

と言い換えてもいいかもしれません。すると思いも寄らない交流が生まれます。

この「好奇心」「何かを好きと感じる心」は、心が疲れているときは発揮できません。現状で人付き合いに疲れてしまっている人は、どうかしっかり休んでくださいね。そして、ご自分の火花の発火具合を、回復の指標とされてみてください。

 

今日をエフォートレスに。
がんばらないけど、オリジナル花火の点火はさぼらない。

Be Effortlessly YOU!!

AZUSA

 


これは3年前のNYでのJULY 4THの花火です。所変わればだな〜

 

「ウィズコロナ時代もエフォートレスに。自分らしく輝くことを諦めない」:WEBお悩み相談は現在、サイト会員様に限らずすべての方へ無料でオープンしております。この機会にお気軽にご利用ください。

ご相談フォームはこちら 
過去のQ&A一覧はこちら

 

Loading▶︎この記事をお気に入りにクリップ

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。